英語学童が人気上昇中!?その理由とは

放課後の英語のレッスン親だから出来る!サポートのためのハウツー
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4月は、進学 進級の時期です。
そこで、働く親を悩ませるのが、学校が終わったあとの子どもの放課後のこと。

わが子たちが通った小学校には、教室を利用した、放課後スクールがありました。
そんな公的な学童保育を利用する方もいれば、民間学童を利用する方も増えています。

特に、最近の話題は、「英語学童」ですよね。

 

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なぜ、英語学童が注目されるのか?

学童保育と英語教育が同時に手に入れられるのが、英語学童なのです。

学童保育をしつつ、
子どもを英語環境に置いて、英語を学んだり、英語のスキルアップをすることが可能。

だから、子どもたちに英語も身につけてほしいと考えるご家庭に人気なのです。

 

そもそも学童って、どんなことをするの?

学童保育とは

 

学童保育(がくどうほいく)とは、主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称[1]

出典:Wikipedia 学童保育とは

 

放課後、保護者が働いていて、日中不在などの理由で、
一人になってしまう小学生を預かること。

おやつの時間

宿題の時間

遊びの時間

などをして過ごしつつ、放課後の子どもたちを安全に確保できる場所が、学童です。

 

多くは、自治体が運営しているため、料金も比較的手頃で、月7000円前後の負担(ただし、金額は自治体による)。

 

民間の学童保育も増えている

最近は民間企業による学童保育事業への参入が増えています。

自治体と違い、多くの場合は、追加料金で学校からの送迎つき。
お預かり時間も延長なども可能。

それぞれ、個性を出すために、おやつや宿題だけでなく、
バレエやサッカーなどと言った、習い事も同時にできる学童保育もあります。

そして、同時に、英語も学べる環境もあるのが、「英語学童」なのです。

 

共働き家庭の悩みは子どもの習い事

平日の放課後に、習い事に行かせたくても、
共働き、フルタイムで働くご家庭にとっては、
習い事までの送迎を考えると、習い事に行かせることが難しい。

平日は無理だから、週末に習い事、となると、
家族で過ごせる時間も短く、習い事の時間に拘束されることにもなります。

 

英語学童のメリット

その点、英語学童は、

  • 平日の放課後であり、送迎もしてもらえる
  • 習い事の一つとして、英語を学べる
  • 英語漬けの時間を作ることができる
  • アクティビティーなどで、様々な体験もできる。

と、英語学童ひとつで、幾つもやりたいことが叶うのです。

 

英語学童のデメリット

先生のスキル

日本でのネイティブの先生の人材確保は、まだまだ容易ではなく、
また、子どもたちに教えるスキルや研修制度の有無もマチマチです。

 

子どもたちのアウトプット

スタッフの中に日本語を話せるスタッフがいるのが通常。
ですから、英語を話さなくてもコミュニケーションをとれる大人がいるのです。

スタッフが上手に英語に誘導してくれるところなら、アウトプットの上達も早いと思います。

 

料金

自治体のものと比べると、かなり高額。
経済力の差を感じずにはいられません。

学童+習い事ではありますが、日本だと、英語教育の出費は高くなる傾向にありますね。

東京都心で、インターナショナルスクール系列のところだと、週5日で10万円近く。

地方でも5万円前後というのが、多いのではないでしょうか。

 

さいごに

低年齢の子どもたちがいるご家庭にとって、放課後の世話をしてくれる学童は、働く両親の味方です。

また、英語も習得してほしいと思っていても、習い事の時間の確保が難しいことも多いでしょう。

そういうご家族にとって、一石二鳥の英語学童。

どんどん全国に増えていっています。

英語学童に興味があれば、週5とはいかないまでも、週のうちの何日かの利用を考えてみるのも、良いのではないでしょうか。

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