電子辞書のオススメはカシオ?それとも、シャープ?

電子辞書 親だから出来る!サポートのためのハウツー

新年度を前にすると、子どもたちから、電子辞書を新規で購入、または、買い替えをお願いされるような時期ですよね。

わが家は留学を決めてから、電子辞書を選びました
しかし、留学前に電子辞書を選ぶとき、どのメーカーにしようか、悩みました。

当時、小学生・中学1年生の子どもたちに選んだのは、カシオのEX-wordのXD-4800シリーズでした。

 

どうして、シャープでなく、カシオだったのか?

いろいろな会社から電子辞書は発売されていますが、電器店の店頭で特にオススメされたのは、
やはり、シャープとカシオの製品でした。

私たちのカシオの決め手は・・・操作のしやすさと、気に入ったコンテンツの有無電源でした。

 

操作の確認は、実際に触る

  • 同じ単語を入力して検索してみる
  • 画面の見やすさを確認する
  • メニューボタンの切り替えやすさ
  • バッテリーに、乾電池も使えるのか、充電式電池のみなのか

などということに、注目しました。

わが家には、カシオの方が、メニューの切り替えが簡単なように感じました。

 

それぞれの個性がでるコンテンツ

英語関連の辞書については、両社互角。

英和・和英・英英など、同じようなコンテンツが内蔵されています。

ですから、英語関連辞書では、判断がつきませんでした。

 

英語学習系のコンテンツ

カシオは英会話のカテゴリーのコンテンツもたくさん用意されていました。

海外で生活していくうえで、会話例が多くあるカシオの方が、より魅力的に見えました

 

海外は乾電池が高い!?

日本では比較的安く手に入る乾電池ですが、マレーシアではちょっと高め。

しかし、充電式のバッテリーが切れた時でも、乾電池が使える方が、もしもの時にいいかもしれない、というのも、カシオを選ぶポイントでした。

ですが、実際は、そこまでして、電子辞書を使うことはありません。

充電式だけでも、十分だったかな、というのが子どもたちの感想です。

 

インターナショナルスクール指定の辞書はどれ?

わが子のインターナショナルスクールでは、入学時に指定の辞書を用意するように言われました。

プライマリーの子どもは、Oxford Student’s DictionaryとOxford Thesaurus。

セカンダリーの子どもは、Oxford Advanced Learner’s Dictionaryでした。

カシオもシャープもOxfordの辞書は内蔵されていたので、助かりました。

 

セカンダリーの今は、英語が少し物足りない

留学したての頃は、カシオのXD-4800シリーズで十分、単語も足りていました。

ですが、セカンダリー(中学部)では、4800シリーズでは、英単語も英熟語も、検索に出てこないものも増えてきました。

結局、今は、家に帰って、ネットで検索するなどして、対応しています。高学年の留学では、より英語に特化した辞書の方が良かったのかもしれません。

 

最後に

わが家は、海外に持ち出すことを考慮して、コンテンツや電源の面を考えたうえで、
使う子どもたちがより使いやすいカシオの電子辞書を購入しました。

しかし、実際には、大きな違いがなく、結局は使う人の使いやすさが大切だと思いました。

今は、携帯アプリでも、Oxford Dictionaryなどが手に入るので、
電子辞書なんて不要じゃない?なんて思いますが、そこは学校。
授業中の携帯は持ち込み禁止のところが多いので、紙の辞書か電子辞書はないと困ります。

せっかく機能がたくさんあっても、使わなければ宝の持ち腐れ。
ぜひ、自分が使いやすいものを自分の目で選んでいただきたいな、と思います。

 

いろいろな機能を備えた、カシオの電子辞書、
カシオ公式オンラインショップe-casio(イーカシオ)からもチェックできます。

メーカー公式オンラインショップならではの特典も用意されています。

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