【日用品編】日本から持参?現地調達? マレーシア留学・移住時の荷造りのコツ

マレーシア留学移住 持ち物リスト マレーシア親子留学【準備編】
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前回までは、マレーシア留学・移住に必須の持ち物について、ご紹介してきました。
今回は、日用品について。

消耗品だからこそ、
日本から買って持って行くべきか、
それとも現地調達するべきか、
悩んでしまいませんか?

マレーシア移住・留学生活の場合、お財布とスーツケース事情に照らし合わせて
持参するか現地購入を決めるのが、コツです。

 

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① 数日間の生活に必要なものを日本から持参すべし

日用品で最低限用意すべきものは、『マレーシア到着後の数日間の生活に必要なもの』です。

到着日にエージェントの案内などで買い物に行く時間や予定が組み込まれている場合は、さほど持ち物を気にする必要がないでしょう。

しかしそれ以外のケースでは、土地勘のないところで、初日から買い物に出かけるのも、なかなか難しいのが現実です。

そこで、荷物の中に、2~3日間の生活に困らない程度の日用品を準備しておくと、安心して生活をスタートすることができますよ。

 

実際に移住時に優先的に持参したもの

  • 歯ブラシ、歯みがき粉
  • 洗顔料、化粧品
  • シャンプー・リンス・石けん 1-2日分
  • 洗濯用品1-2回分の洗剤 洗濯バサミ ハンガー数本 洗濯ネット
  • 虫よけスプレー
  • 日焼け止め
  • トイレットペーパー 1ロール
  • ティッシュペーパー 1箱
  • フェイスタオル 数枚
  • ゴミ袋 数枚

 

歯ブラシ・歯磨き粉まで持参したの?

マレーシアで販売されている歯ブラシ。
どれもヘッドが大きいんです。
子ども向けのかわいいキャラクターも多いのですが、わが家はもっぱら日本から持参しています。

マレーシア・日本 歯ブラシ

上がマレーシアのもの。下が日本で購入したもの ヘッドだけで倍ほどの差が…(;’∀’)

 

歯みがき粉は、マレーシアにも、海外から輸入されているものや
オーガニックのものなどいろいろあります。

わが家の場合、まずは使いなれたもので、ということで、日本から持参しましたが、
結局、気に入っている日本のものを買いだめして持ってきています。

 

② 優先をオススメする日用品

できれば日本からの持参をオススメしたい、日用品についてご紹介。

なぜ、日本からなのか?
それは、

  • 現地で見つけるのが大変
  • 現地で購入するとかなり高額になる
  • 日本で買う製品のが、確実に質が良いから

という理由からです。

 

コンタクトレンズやメガネなど視力矯正器具

メガネ用品

コンタクト保存液なども現地で購入できますが、数日間分は持参するほうがベターでしょう。

 

タンブラー・水筒

水筒・タンブラー

通学時に毎日持っていきます。日中の水分補給のためです。
保温・保冷機能付きの水筒がお好みなら、日本から用意するのがベター

 

ただし、クラスメート等はプラスティック製の水筒を持っていることが多いので、
管理には十分気を付けましょう!

 

晴雨兼用折りたたみ傘

傘

UV機能の高いものを一つもっていると、日差しが強い場合の日よけに役立ちます。

また、急な雨が多いマレーシア。とっさの天気の変化にも対応できます。

現地でも購入できますが、質が悪く、壊れやすいです。

 

カッパなどの雨具は不要。目立ちすぎます。

長靴はお好みですが、大人はビーチサンダルで代用できます。

 

これほどのコンパクトさなら、バッグに入れても、重さが気にならないですね♪

 

英語の練習用ノート

見かけたことがありません。
自主学習用に使うのなら、日本から持っていきましょう。

ルーズリーフも必要なら、持参すべき品目です。

他の普通の罫線ノートやマス目ノートは質はともかく、現地で購入可能です。

 

生理用品

もちろん現地でも、日本企業の製品を購入可能。
ただし、質がずいぶん違います。
移住当初は、疲れなどで体調も変化しやすいので、日本から使い慣れたものを持参するのが、安心です。

 

ミニソーイングセット

裁縫セット
学校指定の制服などの仕上がりがいまいちでボタンなどが取れやすかったり・・・という時のために、携帯用のソーイングセットを用意しておきましょう。

 

サンダル

ビーチサンダル
現地でも手に入りますが、すでに持っているようなら、持参してもいいと思います。
わが家はビーチサンダルの鼻緒が苦手なので、クロックスタイプを愛用しています。

 

水着

海辺の親子・水着
おしゃれ水着だけでなく、学校などでも使える競泳にも使える、シンプルなものも同時に用意しておきましょう。

また、ラッシュガードもお忘れなく。日差しが強いからです。

 

レジャー系プールでは、フロントにチャックがあるラッシュガードがNGというところもあります。
(スライダーを傷つけたりするのを避けるため)

このようなフードなしタイプだと、スライダーなども安心して、遊べますよ。

 

靴
わが子の学校は、黒の靴指定でした。

子どもが運動にも使いたい、とのいうので、日本の駿足をサイズ違いで何足か事前に購入していました。

 

中には、黒のレザーシューズという指定がある学校もあるようです。

 

知らない土地での靴探しは骨が折れるので、留学当初に使用する通学靴は、事前に購入・持参がオススメです。

 

番外 : ベルト

ベルト
学校の制服が、Secondary(中学の部)では、ロングパンツだったため、ベルトを使用。
もちろんマレーシアでも手に入るのですが、すぐにダメになるので、結局日本で買っています。

 

現地の子たちは、あまりベルトをしません・・・(-_-;)

ですが、わが家は、ウエストサイズがどうしても合わない。
ベルトなしでは、恥ずかしい着こなしになってしまいます。

 

マレーシアで手に入らないものは、そうない。けれど・・・

日系スーパーやダイソーなどもあるマレーシア。
たいがいのものは、手に入ります。

ただ、値段のわりに質が残念・・・ということが多いのが正直なところ。

 

靴や水着など、簡単に壊れてほしくないようなものは、
面倒でも日本から持ってくる方が、ストレスなく、生活できます。

 

移住当初は、それでなくても、環境の変化で、親子ともどもストレスを感じるものです。
少しでも快適に生活をスタートさせるために、留学のための荷造りをしておきましょう。

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