海外受講できる小中学生向き通信教育おすすめは?比較検討してみた【ドラゼミ編】

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海外でも通信教育の進研ゼミを受講中ですが、ちょっと一度見直してみようと思い、ドラゼミ、Z会、スタディサプリについて、調べてみました。今回は、ドラゼミについてです。

 

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見直す理由。わが子の進研ゼミ受講の問題点

今回、見直しのきっかけとなったのは、進研ゼミをやっていて、わが子の学習に問題があったからです。

「テキストだけでは、理解しにくい。」という問題です。

進研ゼミのテキストは分かりやすく書かれています。しかし、授業を受けていないわが子とって、簡潔に書かれた文章だけでは十分な理解ができていません。

テキストは、日本で普通に授業を受けているお子さん向けに編集されているので、授業を受けていないケースは考えられていないのかもしれません。そのケースに対応していたら、かなりの分量のテキストになってしまいますよね…(汗)

年齢が上の子どもにとっては、内容も難しく、ネットで調べてからでないと理解が深まらないという問題が増えてきました。

また、海外に来て2年。各社教材も変わってきているかと思い、せっかくなので、他社の通信教育について、調べてみようと思いました。

 

ドラゼミの海外受講

以前からあったドラゼミ。相変わらず、小学講座のみの対応です。

教材は国内受講のものと同じ

「作文」「国語の文法」「算数の図形」にも注力

月1回の添削あり ※海外から提出する場合の郵便通信費用は自己負担

添削提出のご褒美に、ドラゼミ賞ポイントあり

カリキュラムはドラゼミオリジナル(学習指導要領には沿っている)

海外への教材直接配送あり ※関税等発生した場合は自己負担

支払いは年度で一括払い

小学6年生講座会費は、(国内受講)51,972円/年 (アジアでの海外受講)72,240円/年

 

海外での利用で、学校の授業を受けていないので、授業進度と関係ないオリジナルカリキュラム採用のドラゼミでも特に問題なし。

作文の指導もあり、子どもたちの日本語での作文力を鍛えたいと思っている私にとって、良い教材なのですが、なんせ中学講座がない・・・。

また、進研ゼミと比較して、理科・社会の教材が年度始めのまとめノートしかない。わが家の場合は、日本語でも理科・社会を理解しておいてもらいたいので、自分で他の教材を用意する必要がありそう。

 

ドラゼミのネット受講「ドラゼミG(グローバル)」

2年前はなかった、インターネットを通じての受講、ドラゼミG(グローバル)。

 

海外受講者専用

アプリをダウンロードして、授業テキストを自分でプリントアウトする

教材配信期間:配信教材は、映像・テキスト・添削テストの3つ。

2017年度より、配信月前月20日~翌月末までの配信。(5月配信分は4/20~6/30)
それ以降はダウンロードできなくなる。

授業映像を見て、学習

添削テストはネット提出

添削テストの提出期限: 配信~3か月間

添削提出のごぼうびの、ポイント制度はない

カリキュラムは、ドラゼミオリジナル。算数・国語のみ

学年関係なく、会費は、52,800円/年 ※早期入会キャンペーンあり

 

教材を自分でプリントアウトする手間はありますが、ネットで動画受講&添削ネット提出は、海外にいると便利で魅力的です。わが子のテキストだけでは理解できない、という問題が少し解決される教材だと思います。ネット環境がよければ、動画視聴のストレスもなさそう。

ただし、配信期間が決まっているので、ちゃんとスケジュール通りにこなせないと、もったいないですね・・・。

こちらも算数と国語のみなので、理科・社会がないのが残念です。

会費は国内受講よりやや高いくらい。これに印刷のためのインク代・用紙代がかかってきます。が、値段だけでは、海外受講よりは、安くなりそうですね。

 

まとめ

ドラゼミと進研ゼミの大きな違いは、教科数と中学講座の有無です。教科に関しては、ドラゼミは算数・国語に注力。進研ゼミは、4教科そろっています。

確かに、国語力・算数力はとても重要なのですが、わが子にとっては、日本語での理科・社会も知ってほしいので、やはり、進研ゼミに気持ちが傾いてしまいます。

しかし、ドラゼミも2年のうちに、ネット受講できるものができていて、驚きました。時代の流れですよね。今は国内受講のみ可能な、テレビドラゼミというのも気になります。浜学園といえば、関西では、とても有名な受験学習塾ですから。

今回は、まずはドラゼミについてでした。次回は、Z会、スタディサプリについてお伝えしたいと思います。

 

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