【マレーシア生活】親子三人で500円以下⁉ 激安なマレーシアの外食費

チキンライス マレーシア事情あれこれ
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毎日の主婦業、たまには食事作り、休みたくなる時、ありませんか?
また、体調を崩して、どーしても台所に立てない。そんな日もあるかと思います。

でも、外食費を考えると・・・と、頑張ってしまいますよね。

マレーシアの外食費は、そんな悩みを吹き飛ばすくらい、
激安で食べられるものもあるんですよ。

 

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ローカルフードなら3人で500円以下の外食費

食べ盛りのティーンエイジャーがふたりいるわが家。

にほんのご飯が大好きなので、基本はおうちごはんですが、
たまに、ローカルフードも食べます。

 

ホーカーの屋台は激安

屋台が集まって様々な種類の料理が提供されている、
ホーカーと呼ばれいる場所の食べ物は、
安いものが多くそろっています。

 

わが家のお気にいりは、チキンライス。
チキンスープで炊いたご飯に、ローストチキンや蒸し鶏がのせられます。

ローストチキンの甘辛いソースもおいしいけれど、

最近は、
蒸し鶏にたっぷりのニンニクだれをかけて、食べるのも大好きです。

そんなチキンライス、1人前は、5RM前後から。日本円にして、150円前後。
(1RM=30円で計算)

 

もっと安いのは、インド系

カレーが食べたい、という時は、インド系のレストランに行きます。

ここで選ぶのが、ロティチャナイと呼ばれる、パン生地のようなもの。
パンというより、パイ生地に近いかも。

これを、カレーにつけて食べるのですが、なんと驚くのが、その価格。
1枚1RMなんです。

 

1人2~3枚食べて、野菜を付けても、10RMくらい。
3人で300円の食事なんて、日本では、夢のよう・・・(笑)

チキンのドラムスティックが1本3RM前後なので、
それらをつけても、600円前後。

いつも食べながら、熱心に仕事をしている従業員をみては、
「これでどうやってもうけているんだろう・・・」と考えてしまいます。

 

バランスよく食べたいなら、経済飯

日本のお惣菜やさん、
ちょうど、オリジン弁当の惣菜コーナーのイメージでしょうか?

調理された鶏肉、豚肉、魚類、豆腐や、何種類もある野菜のいためもの。
チャーハンやビーフン炒めだけでなく、カレーもあります。

選んだ具と量によって、値段が変わりますが、
麺類なら、1人前2RM~(約60円~)、

お肉、野菜2種類、白ご飯なら、7~8RM(約200~250円)くらいで、食べることも可能です。

経済飯やさんの中には、
化学調味料無添加で作っている、優しい味のところもあるので、
そういうところを見つけれらると、体にもより良いですよね。

 

さいごに

今回ご紹介したのは、ローカルのB級グルメばかり(笑)。

我が家は日本でもどちらかというと、B級の方がすきなので、このようなご紹介になってしまいました。

ですが、この金額だと、日本よりは、気軽に外食することができるのではないでしょうか?

もちろん、カレーも含め、ほとんどのお店が、持ち帰り可能です。

きちんとしたレストランもいいですが、
ローカルの食事も、ぜひ、チャレンジしていただきたいな、と思います。

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