グローバルツール=英語…だけじゃ物足りない。 +α(アルファ)が必要

たくさんの引き出し グローバルについての思い
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世界で通用する言語といえば、”英語”ですよね。
だから、グローバル人を目指すときに、英語は必須だよね~。って、まず、英語の教育について考え始めます。
でも、本当にそれだけでいいのかしら?って疑問を持ち始めました。
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英語はツールという考え方

私にとって、英語は、中学~大学の学生時代に学ぶ、「教科」のなかのひとつでした。
高校の途中で、英文法に挫折した頃もあったけれど、英語の勉強は嫌いじゃない方だった。というかすかな記憶。理科や算数の苦手意識から比べれば・・・という話ですが(笑)

単なる、机の上のお勉強!っていう感じでした。

 

でも、今、子どもたちと海外に来てみて、そして、生活してみて思うことは、ただ一つ。

英語は、ただの道具である。

ということ。

それを生かすかどうかは、自分という人間次第だな、と。

「教科」であることには間違いないんだけど、私たちが使う日常の日本語と同じ。
”言葉”というコミュニケーションツールの一つであって、
人との交流を深め、理解しあうために、言語は学ぶべきものなんだなぁ、と感じる、今日この頃。

学生時代に戻って、自分に教えてあげたい。

「英語って、コミュニケーションするために学ぶんだよ~」って。

そういう見方をしていれば、今頃もっと違った自分の世界があったかも~。と妄想中・・・(笑)

 

豊かなコミュ力=引き出しの多さ。

今の時代、コミュニケーションは、直接会うこと以外に、電話はもちろん、
LINEなどのSMSやFacebook、Twitter、Skypeなどといった、ほんっとに多様なツールがあります。

でも、どの方法を使うにしても、必要とされるのは、コミュニケーション能力

聞き上手になるにしても、話し上手になるにしても、

『自分の持っている+α(アルファ)の部分、つまり引き出しの多さ』が、
そのコミュニケーションの深さに変化を与えます。

この人には、この引き出しがよさそう!
こっちの人には、別の引き出しが興味をもってもらえそう・・・なんて、
バンバンと引き出してみたい!!

 

引き出しを増やす手段とは?

じゃ、その引き出しを増やすには、どうすればいいか?

引き出しの数は、経験の数に比例します。

 

けいけん【経験】とは、

 

( 名 ) スル

①直接触れたり、見たり、実際にやってみたりすること。
また、そのようにして得た知識や技術。

②実験。

③〘哲〙 理念・思考や想像・記憶によってではなく、
感覚や知覚によって直接に与えられ体験されるものごと。

 

引用:大辞林 第3版より一部抜粋

 

実際、体で感じることだけでなく、
本を読むことで得る知識なども、引き出しの数を増やすことにつながるでしょう。

 

子どもの引き出しを増やすために

未来にたくさんの可能性を秘めた子どもたち。
出来る限りの引き出しをつくってあげたい。

でもどんな引き出しをつくるか、幼いうちは、親である私たちの影響をたくさん受けます。

子どもの未来に、たくさんの引き出しの色をつけるために、
一歩前進のためのお手伝い。

まずは、

 

英語は道具であり、+α(アルファ)の引き出しが自分を強くしてくれること

 

お子さん、ママやパパにも知っていただけると嬉しいです。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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