グローバルに活躍する子どもに育てるための方法を伝えたい

未来への道 グローバルについての思い
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親になって、あっという間の10年。
振り返ってみると、子どもを育てることの親の責任の重いこと、重いこと・・・。

まっさらな状態で生まれてくる子どもたちを、未来に導いていくという責任を背負っているからかもしれません。
皆さんはいかがでしょうか?

 

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可能性を広げるため、親は悩む、悩む、そしてまた悩む

無限の可能性を持っている子どもたち。
だからこそ、その可能性の芽をつぶすことなく、
子どもたち自身が選べる将来の道を増やしてあげたい、
子どもの個性や長所を伸ばしつつ、その子にあった未来の道へ導いてあげたい
と、親であれば誰しもが願っているんじゃないでしょうか?

そして、そのために、親である私たちは、どんなことを知恵として与えようかしら、と、
日々悩み、考え、選択していますよね。

 

子どもたちの未来は、日本だけではない現代

少し前までは、日本人として生まれたら、日本の社会を中心に生活していくことを考えていました。
でも、私たちの子ども時代から少しずつ変化し始め、今では、世界を見据えて考えなければならない時代です。

わが子の幼稚園や小学校をみても、中国、ロシア、韓国、アメリカなど、世界から日本にやってきている子どもたちがいます。
私の子どもの頃より、よりグローバルな時代になってきているように感じています。

 

子どもたちが生きる、グローバル社会とは?

グローバル【global】とは、

世界的な規模であるさま。国境を越えて、地球全体にかかわるさま。
「 -な見方」 「 -な視点」

大辞林 第3版より

 

子どもたちの時代はグローバル、つまり、多くのことが国を越えて、行き交う時代に向かっています。
日本にいても、日本人・日本語だけで生活する場面が減り、外国人が身近にいて、外国語で生活する場面が増えてくることでしょう。

 

東京オリンピックは海外を感じるきっかけ

2020年、東京オリンピックの開催が決定しました。
このオリンピックを見に来るために、外国人が大勢、日本に押し寄せるはずです。

私は、テレビでしかオリンピックを観たことがありません。
普段は涙をそうそう流さない私でも、自然と涙が流れてしまうほど、感動させてくれる。そんな不思議な力を持っているのが、オリンピック。
2020年の東京オリンピックに、子どもたちがスタッフとして参加し、出場選手たちとともに、その感動の空気を肌で感じてほしい。そう思う人は、きっと、私だけではないはずです。

観戦に来る外国人とも触れ合い、外国が自分の近くにあることを気づいてほしい、とも思います。

2020年の東京オリンピックがひとつのきっかけとなり、子どもたちは、海外を身近に感じることができるのではないでしょうか。

世界に羽ばたく子どもにするために

きっかけが何であれ、外国に興味をもつことは、グローバル、世界的なことに目を向けることであり、私たちの子ども世代には、非常に重要なことだと思います。

これから世界で羽ばたくためには、日本という枠だけにとらわれることなく、多様な考え方が必要になってくるからです。

 

わが家もまだまだ育児は試行錯誤中ですが、グローバルに活躍できるよう、海外に移住し、未来に向かって、歩き始めました。

お子さんがグローバルに活躍できる人になってほしいと願っているママやパパにとって、このブログがグローバル人を育てるための育児のヒントになれればいいな・・・と思っています。

 

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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