親のたった一つの習慣が、子どもの語学習得の助けになる

テレビのリモコン親だから出来る!サポートのためのハウツー
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とても当たり前のことですが、様々なことを学ぶことにおいて、重要なことは、
【習慣化する】ことです。

簡単そうで、と~っても難しい、習慣化。

グローバルを目指すうえで、必要な習慣とは、何でしょうか?

 

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【習慣】にするには、親の忍耐が必要

子どもの習慣を作るのは、親がとても深く、関わりますね。

顔を洗うこと、歯を磨くことなどのごく基本的な生活面から始まり、
年齢が大きくなるにつれて、
本を読むことや、学校の宿題をすることなどの学習面についても、
習慣になるように、工夫していきます。

私自身も、子どもが小さい頃から、
「〇〇はもう終わった?」という声かけを、何度してきたことでしょう。

いえ、いまだに、続いています。
お恥ずかしいですが、子どもって、ついついサボろうとするんですよね~(泣)

ごくごく、基本的なことなのに、毎日続けるということは、とても難しい。

 

幼いころは、声かけと同時に、
『ちゃんとできたら、表にごほうびシールを貼ることができる』、
などといった工夫もしていました。
しかし、さすがに、大きくなってくると、それではダマされず(笑)、悪戦苦闘の日々です。

親である私たちの忍耐が試されていますよね。

習慣は一日にしてならず。
すぐに習慣化できることもあれば、とても時間がかかることもあります。
でも、これを続けることが大切なのです。

 

語学におけるグローバルを目指すための【習慣】

生活習慣については、親の忍耐が必要です。
一方で、小さい子どもの語学に関する習慣には、親の【習慣】も必要なのです。

 

子どものグローバルを目指す親に必要な習慣は、たった一つ

10歳くらいまでの幼い子どもたちに、語学に慣れ親しんでほしい、と思う時、
親に必要な習慣はたったのひとつ。

それは、

スイッチを入れること

です。

何のスイッチか。
テレビ・ビデオ・ラジカセのスイッチです。

このたったスイッチを入れるということを、毎日することで、子どもを語学習得への近道に導きます。

 

聴いていなくても、観ていなくても、見てみぬふり!

そして、スイッチを習慣にしたら、あとは、忍耐です(笑)

子どもがテレビを見続けなくても、音を聴いていなくても、ひたすら我慢して、毎日続けましょう。
残念ながら、1日や1週間では効果は出ません。
ですが、チリも積もれば山となるように、
少しずつ、知らない間に、体の中に、音が取り込まれていきます。

子どもの通っていた英語サークルの先生にも、英語習得に必要な学習時間は、約3000時間と言われました。

しかし、子どもの吸収する速さは、私たちよりもはるかに速いのです。

  • テレビを観るのが好きなお子さんには、アニメ
  • 歌や踊りが好きなお子さんには、音楽

と、好みに合わせて、毎日の習慣にしてしまいましょう。

 

最後に

私たちは、子育てだけでなく、仕事も、家事も、ソーシャルのお付き合いも・・・と、やることいっぱいで、
目も回るような忙しさの毎日です。

忙しいと、つい、スイッチを入れ忘れてしまう・・・ということもたまにはあるかもしれません。
タイマー機能などを使う、朝の時間を活用する、など、習慣化する方法もあります。

すぐに出ない結果に焦ってしまいますが、まずは、一歩を踏み出してみましょう。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

 

 

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