海外生活では健康が一番!体を作る食事を大切にして、病気知らず

野菜類 ストレスに負けない!丈夫な体づくりの方法
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海外で生活しようと考えた時、健康・病気のことが不安材料のひとつにありました。
海外で医療機関にかかるということは、言葉の問題、治療方針、そして料金についても、日本と異なるため、とても気になるところです。
いざという時はもちろん医療機関にお世話になりますが、出来れば、お医者様にお世話になる回数を減らせるのに、こしたことはないですよね。

健康を維持することは、大切です。
その健康を保つための秘訣は、なんといっても食事でしょう。

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体を作る食事の大切さ

離乳食の頃からずーっと、成長して学校に行くようになっても、大人になっても、
親である私たちは、子どもたちの健康を考え、栄養バランスを気にして、少しでも、体にいいものを・・・との思いで、食事を作っています。
バランスのとれた食事が、病気から体を守り、
また、
成長を助けてくれることを知っているからです。

また、親である私たちが作る食事だけでなく、学校で出される給食も子どもたちの食と健康を支えてくれます。

 

学校給食の提供

学校給食には、教育的にさまざまな目的があり、提供されています。
そのうちのひとつとして、『成長期の体をつくることにおいて、食事がとても大切である』との考え方があります。
そのために、栄養のバランスがとてもよく考えられています。

また、食材の種類もとても豊富で、子どもたちは、多くの食品に触れることができます。

私が家で作るとなると、味付けが似てしまったり、食材もついつい偏りがち。私にとっても、給食は、子どもたちにいろいろな食を経験させてくれる、ありがたいものです。

 

好き嫌いはあれど・・・

味や食材の好き嫌いって、ありますよね。
嫌いなものを無理に食べさせるのはかわいそう・・・という考えもわかります。

みなさんのご家庭では、どうされているでしょうか?

わが家では、小さいころから、
苦手でも一口は食べなければ、お代わりができないというシステムにしています。
そのため、子どもたちは、好きなおかずのお代わりのために、嫌いなものを食べます。
学校給食でも、嫌いなものを残すということはしませんでした。

少しでもいいから、チャレンジしてみる、というのが私はいいかな・・・と思っています。
年齢とともに味覚も変わってくるし、味付けによって食べれる場合もあるかもしれないからです。

また、海外にでると、日本とはまた味付けが異なります。いくら自炊していても、外で食事する機会もあります。
いろいろな味に慣れておく、という意味でも、たとえ苦手でも、ほんの少し、試してみることをオススメします。

 

食事で体を健康に保つことは節約になる

日本にいても、海外にいても、病院にかかるということは、医療費を支払うことになります。
いざという時は仕方ないにしても、
ちょっとした風邪ぐらいには、耐えられる体であれば、食事などに気を付けていれば、自然に治すことも可能です。
環境が変わると崩しやすい体調も、普段からの食事で体を作っていれば、乗り越えられます。
海外でも健康に毎日を過ごすためにも、まずは食事から!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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