日本の味が恋しくなる!海外でも日本ごはんを自炊しよう①【お好み焼き編】

お好み焼きおうちで家庭科!
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1週間程度の海外旅行でも、日本食が無性に恋しくなること、ありませんか?
海外に住んでいる私たちにとって、帰国時の日本のごはんが、何よりの楽しみです。

私たちの帰国は、学校が長期休みの期間になってしまうので、それまでお預け・・・というのも、大変。
ということで、マレーシアでも日本ごはん、作っています。
今回作ったのは、お好み焼き!

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マレーシアにはジャスコがある!

はい。私たちが住んでいるマレーシアには、ジャスコが何店舗もあります。
お陰で、日本食材コーナーなるものがあり、トップバリュー製品なども手に入れることができます。

とはいえ、品ぞろえがバッチリ!の時ばかりではありませんし、お値段も日本価格よりも、上乗せされています
配送料金やら税金やらがかかっていますから、多少は仕方ないのですが・・・。

品ぞろえのなかに、お好み焼き粉やオタフクソースも見かけますが、今回は、家にあるもので、チャレンジです!

 

お好み焼きの材料は、マレーシアのものでほぼ入手可能

お好み焼きの材料といえば、
小麦粉(薄力粉)、卵、キャベツに肉類、山芋や長芋
といったところが、オーソドックスな材料ですね。

マレーシアの市場(パサと呼ばれています)でも、長芋は売られています。ローカルのものを入手することができるので、経済的です。

肉については、薄切り豚肉を入手するには、ジャスコなどスーパーの豚肉専用売り場に、薄切り肉やしゃぶしゃぶ用がおいてあります。
が、今回は、家にストックがなかったので、チキンウインナーで代用(笑)

お好み焼きソースがないっっ!代用品は?

わが家にはお好み焼きソースは常備されていません。冷蔵庫が小さいので、最低限のストックしかできないからです。

ということで代用品でできるレシピをネットで検索!
すると、ありました。さすがです。ネット時代に感謝です。
ウスターソースやケチャップでの代用です。

お好み焼きソース

お好み焼きソースと中濃ソースあたりは代用しようとするとお互いに必要としあったりして、どちらかがないと作れない無限ループに陥りました。なんとか中濃ソースを使わないレシピを見つけたのでここに。

ウスターソース 大さじ1
水 大さじ1
醤油 大さじ1
ケチャップ 大さじ2
砂糖 大さじ2
を混ぜて軽く火にかける

出典元:自炊マニア情報局 「代用調味料・食材」 より

ウスターソースは、マレーシアに住む日本人の味方「ダイソー」で入手していたものがあり、大助かり!
ちなみに、マヨネーズですが、キューピー製品が、ジャスコはじめ、地元スーパーで売られているんですよ♪

 

お好み焼きで年頃の子どもが手伝い、家庭科学習にする

キャベツを切って、粉と混ぜて、焼くだけの簡単お料理。
子どもたちがチャレンジするには、ハードルの低い、やりやすい料理です。

日本だと、ついつい忙しい子どもたちですが、ここでは自立もかねて、自分でやってもらっています。
自分たちで、わいわい言いながら作った料理は、素朴でも、格段においしく感じます。

日本のようにインターナショナルスクールでは家庭科の授業がないため、自宅での家庭科学習です(笑)

 

最後に

冷蔵庫にあるもので、簡単に作れるお好み焼きは、野菜もとれるし、何より、短時間で簡単に作れます。中身の材料をアレンジすれば、レシピも無限大。

現地の食事が合わなくても、海外でも日本のものが作って食べられると、食事に関して、ちょっと安心できますよね。

また、海外でのポッドラック(持ち寄りパーティー)でも、手軽に食べられる日本ごはんとして、オススメです。

お休みのお昼にでも、お子さんとお好み焼きづくり、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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