海外で受講する日本の通信教育を見直す。比較検討してみた【考察編】

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日本の義務教育期間の勉強を海外でもするために、利用している通信教育。
ドラゼミZ会については、以前にまとめました。
わが家が現在受講中の進研ゼミと比べてみました。

 

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進研ゼミ「小学講座」の海外受講

 

教材は国内受講のものと同じ

4教科(国・算・理・社)+英語に対応

月1回の添削あり ※海外から提出する場合の郵便通信費用は自己負担

添削提出のご褒美に、努力賞ポイントあり

教材は、海外で配布される教科書に対応可能

海外への教材直接配送あり ※関税等発生した場合は自己負担

支払いは年度で一括払い

小学6年生講座会費は、(国内受講)59,808円/年

(マレーシアでの海外受講)88,860円/年

 

進研ゼミも時代に対応した、ハイブリッド学習あり

 

進研ゼミも、時代の流れに沿って、紙媒体の教材だけでなく、チャレンジタッチやiPadを使用してのハイブリッド教材なども出てきています。が、これらは、海外受講(海外への教材直接配送)は、まだ対応していない状態です。

ICTの活用は、立体的な図形を理解したり、物を多角的に見る必要がある理科などには、とても有用だと私は思います。
これらの海外受講の早期対応が始まると、子どもたちはもっと楽しいんで日本の学習をすることができるような気がしています。

 

ドラゼミ・Z会・進研ゼミの海外受講を比較してみた(小学校6年生)

通信教育特徴比較

費用について

  • いずれも、海外への発送費用が含まれているため、国内受講より高額になる。
  • 配送費用は、進研ゼミとドラゼミが配送国によって異なるのに対し、Z会は一律の海外負担金

教材について

  • ネット環境だけで、教材が完結するシステムをもっているのは、ドラゼミG。印刷代が自己負担になる分、金額も他の教材と比べて教科数が多いのに、安くなっている。
  • 自分たちが必要とする教科数が限られているなら、選択できるZ会は、効率的だと感じる。

その他のサービスについて

子どもたちの継続的なやる気を引き出してくれる、ポイント制度。ドラゼミG以外は各社ポイントが用意されているので、子どものやる気の目標を設定しやすいと思いました。
また、進研ゼミには、「電子図書館まなびライブラリー」という、電子書籍があります。会員であれば、無料で活用することができます。
海外にいると、なかなか日本語の本に触れる機会がありません。
帰国した時や家族に海外に送ってもらっても、数に限りがあります。
その点、このまなびライブラリーを用いれば、多くの本に触れることができます。
読書は語彙を増やすにもとても効果的。
海外にいると、特に魅力を感じるサービスです。

 

まとめ

見直しをした結果、わが家としては、4教科の基礎の力を重視し、進研ゼミとドラゼミGにしぼりました。
今まで貯めてきた進研ゼミのポイントもあるので、キリのいいところで、ドラゼミGに切り替えてみようかな、と思っています。
また、体験話をご紹介できたら。と思います。

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