【子どもの習い事】日本舞踊教室にチャレンジすればよかったと後悔

日本舞踊の扇子 海外でも活躍したい。【習い事】の選び方
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今、海外で生活をしていて、日本にいるときにやっておけばよかった、と後悔していることが、いくつもあります。

その中のひとつに、日本の伝統芸能を親子ともども、習っておくべきだった、と悔いています。

 

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日本舞踊を習うことの魅力

子どもが日本舞踊を習っている友人の話です。

日本舞踊の教室に通うことによって、

あいさつやていねいな言葉遣いなど、礼儀作法が身についている

良い姿勢を保つことができるようになった

教室仲間の年長者など、年齢の違う人からいろいろ教えてもらえる

着物にふれることができる

日本の伝統文化にふれることができる

ということが、とてもよかったと言っていました。

発表会ともなると、練習もきつくて、子どもも音をあげそうだけど、
それを乗り越えての舞台もまた、子どもの「やればできる」という自信につながっているそうです。

 

 

なぜ後悔?日本舞踊を習わなかったこと

日本の踊りは盆踊りだけではない

子どもの通うインターナショナルスクールでは、
年に1度、インターナショナルデーというイベントが開催されています。

自分たちの出身国を紹介するブースを作り、各国の遊びや民族衣装を見たり、体験してもらったりします。
また、各国の民族舞踊も披露されます。

で、日本のブースはといえば、「浴衣と盆踊り」なんです。

暑い国なので、浴衣は仕方ないにしても、学校からのリクエストは、盆踊り。

確かに、日本では夏の風物詩ですが、日本の踊りはそれだけじゃないんだよ、とみんなに知ってもらいたい。

 

習うチャンスは、何度かあった・・・。

日本のいた時、夏休み前に学校から配られる、イベントのチラシ。

その中に、「伝統文化体験教室」というのが、ありました。

日本舞踊だけでなく、三味線、長唄など、日本の古典芸能にふれ、
その道のプロから習うことができる、ワークショップの案内でした。

今の子どもたちの習い事の中に、日本の伝統芸能にふれる機会がないので、
とてもいいチャンスでしたが、
子どもたちの「いいや~。やらない。」の言葉に負けていました。

だからこそ、今、後悔しています。
ちょっとでも、一度でもやっていれば、また何かが違っていたかもしれない。
自信をもって、日本の伝統を紹介できたかもしれない。と思うのです。

 

TEDで見つけた、こんな動画

先日、TEDで動画を見つけ、とても共感しました。

海外の人が日本に興味を持っていてくれているからこそ、本当の日本を伝えたい。と。

本当のグローバル化ってこういうことだよね、とうなずきながら、観ました。

The power of culture in a global society – discover your cultural heritage | Nahomi Aso | TEDxTohoku

TED.com

この生徒さんたちは、無料で日本舞踊を習えるなんて、とてもうらやましいですね。

 

余談ですが、TEDのいいところは、字幕が見れるところです。英語の勉強にもなります。

 

最後に

日本にいるときだからこそ、習える習い事があります。
日本舞踊は、流派がいろいろ分かれているので、教室選びも悩むところです。

まずは、体験などから始めてみるのが、よいのではないでしょうか。
東京では、このような伝統文化を学ぶ教室もあります。

キッズ伝統芸能体験

日本にいたら、ぜひやらせたい体験です。

日本にいるうちに、一度ぜひ、親子でのぞいてみることを、オススメします。

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