公開します!留学前のわが家の英語学習の記録

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現在も海外での留学生活を継続中のわが家。

日本にいた時の、英語の学習の経過を見直してみました。

自分自身が決して英語が得意と言い切れるほどではありませんでした。
ですから、妊娠中から、ただ漠然と、子どもが英語を話せるといいのになぁ~と、思っていました。

 

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生後から幼稚園入園前の英語学習

生後、育児雑誌などに載っている広告の中に、有名なキャラクターが出てくる、
英語学習の教材などを見つけました。
お試し教材を取り寄せ、興味を持ったのですが、我が家にとっては高価すぎて、
手を出すことはできませんでした。
当時は、やっている方々がとてもうらやましかったのを、覚えています。
自分がキャラクターが好きだったせいかもしれませんが(笑)

ひたすら、いただいた無料の教材を流す、ということをやっていました。

 

幼稚園~小学校時代の英語学習

子どもが幼稚園に入ったころ、地域のサークルで、幼児~小学生向けに英語を教えてくれるサークルを発見。

  • ネイティブの先生による指導
  • 月3000円という比較的、手頃な価格
  • 季節のイベントの開催
  • 発表会も年1回催されている

ため、入会しました。

今思うと、読み・書きも含め、とてもバランスのとれていたサークルの活動でした。

  • アルファベット・フォニックスの学習
  • 歌とダンスで子どもを飽きさせることなく、また、毎週繰り返すことで、自然と体の中に入ってくる
  • 児童英検などの検定の学習もできる

といった具合。

週に1回の活動でしたので、「自宅でも、毎日テープを聴いてくださいね~!」と、言われていました。

が、なかなか、自分の習慣に出来ず、今では後悔のかたまりです。
あの時、自分がやっていれば、子どもたちは今がもっと楽だっただろうと・・・(泣)

子どもたちよ、ごめんね。

 

ネイティブの先生方との出会いは宝物

このサークルへの参加によって、子どもたち自身の外国人へのハードルは、かなり下がったと思っています。

日本では、外国人観光客の多い地域や、大使館周辺の地域など、
特別な場所でない限り、なかなか外国人に会う機会も少ないですよね。
ですから、見た目の違いに萎縮してしまう子どもが多いように感じています。

 

小学校時代後半の英語学習

とても気に入っていたサークルだったのですが、学年が上がるにつれて、
他の習い事などとの兼ね合いで、通うのが難しくなり、やむなく退会。

代替案として、通信教育を選択しました。当時は、BE-GOという教材でした。

ゲーム感覚のような楽しさもあり、また、
リスニングだけでなく、スピーキングの練習もあったので、我が家で採用しました。

スピーキングでは、マイクなどとの性能の関係もあったのでしょうが、
なかなか正しい発音が認識されにくい、ということもあったのですが、
このBE-GOという教材を通して、簡単な日常会話を学ぶことができていました。

例えば、ファストフード店での注文のシミュレーション。

実際、海外にやってきたばかりときに、子どもたち自身で注文にチャレンジ!
無事に注文でき、子どもたちも役に立った~!と大喜びでした。

継続して楽しんでやっていた教材という点では、我が家では合格点でした。

 

中学1年の英語学習

この時には、学校での学習だけでしたが、小さいころのサークル活動や、通信教材によって、
英語への抵抗感は、他の生徒さんよりはなかったようです。

たまたま知り合いの先輩が、英語部の部長をされていたことがきっかけで、
あれよあれよというまに、英語部に入部。

当時、海外からの短期留学生も在籍していましたが、彼の日本語がとても上手で、
英語だけで会話をしなくては!という状況ではなかったのが、
母にとっては、とても残念(笑)

でも、英語版の人生ゲームなどで、英語に親しんでいました。
定期試験の英語の成績については・・・可もなく不可もなく(笑)といった具合でした。

 

まとめ

わが家は、英語教材やサークルへのそこそこの投資で、英語学習を細々と続けてきました。

もっとやっていればよかったかな・・・と思うこと、
当時はリサーチ不足だったところ、など
いろいろな後悔もあります。

それらの点についても、おいおいご紹介していきたいと思います。

今回は、わが家の英語学習の回顧録でした。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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