マレーシアの映画館。料金と寒さに「あっ!!!」と驚く

マレーシアの映画館マレーシア事情あれこれ
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マレーシアでの娯楽の中のひとつに、映画があります。

最近では、「美女と野獣(Beauty & The Beast)」の上映がマレーシアで延期された、
と日本でも話題にのぼっていましたね。

マレーシアの映画館は、日本よりも身近な娯楽に感じます。

そのわけは、料金がとっても安いからです。

 

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マレーシアの映画館の料金は、とても安い

日本の映画は、通常、大人だと、1800円位。
子どもでも1000円くらいしますよね。

でも、マレーシアの映画館は、
大人で10~20RMくらい
1リンギット30円で計算すると、300円~600円くらいで、映画が見れてしまうのです。

日本の大人一人分で、親1人+子ども2人で、十分、楽しめてしまうんですよ。

 

更に、さまざまなプロモーション価格もあるんです。

マレーシアで多い銀行、May Bankのカードでの支払いや、
学生の夕方以降の利用などなど、

さまざまな料金帯があり、
正規の価格で観るのが、ちょっともったいないくらい。

 

わが家のご用達は 『Early Bird』

わが家が利用するのは、「Early Bird」と呼ばれる、プロモーション。

『早起きは三文の得』と言わんばかり。

午前中の上映開始映画なら、
大人も子どもも、8リンギット(240円)

ただし、席はスクリーン近くの数列と、限定されていますが・・・。

午前中といっても、スタートは10時以降ですから、便利です。

 

寒さに凍える、マレーシアの映画館

外は暑いマレーシア。
初めて映画館デビューしたときの服装は、Tシャツにビーチサンダル。

とーーーっても、寒くて、映画に集中できませんでした。

ガンガンに、エアコンが効いてるんです。

それ以降は、親子とも、
長ズボンに靴下、靴、厚めの長袖の上着、ストールなど、
忘れずに持参するようにしています。

 

日本よりも洋画上映開始時期が早い

気になる洋画がアメリカで始まった・・・と思ったら、
比較的すぐに、マレーシアでも上映が開始されます。

マレーシアでの洋画は、音声が英語の場合、
マレー語と中国語の字幕がついていることがほとんど。

 

配給開始から間もないのに、どうやってこんなに翻訳字幕をつけるんだろう、と思うくらい。

 

逆に日本での上映は、アメリカ本土の配給から、かなりの時間を要しますよね。
どうして、あんなに時間がかかるんでしょうね・・・。
マレーシアと日本との差の理由が気になります。

 

日本の映画も配給。「君の名は」は大人気

日本の映画も配給があるのが、マレーシア。

 

ドラえもんは大人気なので、必ず上映されます。
アニメでは、名探偵コナンも!

 

最近では、「君の名は」が、人気を集めていました。

 

とっても気になっていたのですが、
残念ながら、私たちは、マレーシアで見逃してしまいました。
気づいた時には、上映が終わっていた(泣)

 

子どもたちの学校のお友だちも、大勢見に行ったらしく、
当時はよく話題に上がっていたそうです。

 

もちろん、日本語音声。
観たかった~。

 

話題になった「美女と野獣」は条件付きで、上映決定

イスラム教の教えとの関係から、一部をカットして上映を考えたマレーシアですが、
ディズニー側はこれを拒否。

 

結果、マレーシアでの検閲で、P13という指定を付けて、
3月下旬より、カットなしで全編上映となりました。

 

P13というのは、13歳未満の鑑賞については、成人保護者の助言や指導が求められる。

という条件です。
日本のPG12に相当するものですね。

 

楽しみにしていたので、上映中止となった時は、がっかりしましたが、
これで、観に行くことができそうです。

 

さいごに

マレーシアに移住してきた際の娯楽だけでなく、
マレーシアの旅行の時にもおススメの映画。

 

日本より安く、
また、早く洋画が見れるチャンスかもしれません。

 

ぜひ、マレーシアに来る際には、映画館情報も調べてみてほしいな、と思います。

 

その時は、長袖をお忘れなく!

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