幼児期の読み聞かせが影響?読書しない下の子。自分の子育て反省中・・・

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同じ家に育ち、同じ幼稚園・小学校に通った、わが子たち。

小学校のころから、本に対する関心の差が大きくなってきました。

その原因を考えてみると・・・私に問題ありでした(汗)

今回は、子どもの読書習慣についてのお話です。

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幼児期における本との関わり方

通っていた幼稚園は、絵本をたくさん読むことをとても推奨していた園。
先生の毎日の読み聞かせはもちろんのこと、
毎週、園から絵本を2冊借りてきて、親子で一緒に読むという宿題がありました。これが3年間。

今なら懐かしむ余裕もありますが、当時は大変だったぁ~。

でも、子どもにとっては、本との触れ合いを作ってもらった時間。

読み聞かせの時間は、本の世界に入って、とても楽しい時間を過ごしていたようでした。

私の手抜きが本を苦手にさせてしまった?!

幼稚園では本が好きだったのに、小学校に入ると、次第に下の子は、本に興味を示さなくなってしまいました。

図書館と本屋に行くのが大嫌い・・・。

なぜ、こうも違うのだろうと、ふと、振り返ってみると、
私の接し方が、上の子と下の子で違っていました。

読み聞かせた量が圧倒的に違うのです。

そう、下の子への読み聞かせ、サボりました。

下の子は上の子の真似が大好き

下の子は、上の子を見て、年少の後半頃から、自分で絵本を開いて、自分で読もうとしていました。

最初のころは、私が読み聞かせをしていましたが、
ひらがなを覚え始めると、
「自分でよめる!」と自分だけで読みたがりました。

「おぉ、一人でよめるなんてすごいねぇ~!」と思うと同時に、
その間に家事ができる!と、心の中で喜んでいた私。
年中の頃には、子どもが一人で読むことも多くなっていました。

当時の私に言ってあげたい。
「読み聞かせ、サボったこと、後悔するよ!」と。

自分で読むのと、読み聞かせでは、脳の働きが違う

下の子が自分で読んでいたのなら、いいんじゃないの?というかもしれません。
が、実は、読んでいただけで、内容は頭に入っていなかったと感じています。

読むという行動が、面倒になっていたとも思います。

私が読み聞かせをしていれば、
そして、もっと本の内容を楽しめていたら、
本を嫌いにならずにすんでいたでしょう。

「本を読むことは楽しいんだ」という気持ちにさせてあげられなかったこと、後悔しています。

本を読んで得られる知識の豊富さの喜びを、たくさん与えてあげられなかった。

文字を読むことの大切さ

日本語でも英語でもそうですが、文字から得られる情報は、とても多いですよね。
文字を読むことが嫌になると、インターネットでの調べ物も、大変です。

自分で読みたがるお子さんの気持ちを止める必要はありません。

も、読み聞かせもしてあげてほしいなと思います。
兄弟がいる方は、特にです!

本を読むことは、心の財産を増やしていくようなもの。

ほんの少しの時間でもいいと思います。
お父さん、お母さんの声で、本の世界を楽しませてあげてほしいな、と思います。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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