やっぱりそうだったのか。英語学習は複数回繰り返すことが重要だ

英語を繰り返し勉強する海外在住で見えた!日本の教育
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英語の学習法、いろいろありすぎて、悩んでしまうんです。

こっちがいいかな、いや、あっちのがいいかも。って。
で、結局、どれも中途半端になってしまう。

そんな経験ないですか?

そんな悩みをスッキリさせてくれた記事がありました。

英語の学習、やっぱり繰り返しが大切なんですね。

 

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英語学習は繰り返しが大切。漢字と同じだ!

自分が小学生のころ、漢字練習帳に何度も同じ漢字を練習したことを思い出します。

右手の横が真っ黒になりながら・・・。
そうやってたくさんの言葉を覚えてきました。

英語も同様な学習法も有効なのです。

 

横浜にある、公立中学の取り組み

こんな記事を見つけました。

 

横浜市、一部公立中で英語「5ラウンド制」 学力向上に大きな効果

横浜市 一部の公立中の英語の取り組み

 

1つの教材を何周も学習する、というスタイル。

この記事で取り上げられている、横浜市立南高校付属中学校(神奈川県横浜市港南区)では、
切り口を変えながら、1年間で5巡、1つの教材を学習するといいます。

1巡目:まずは、目と耳から。 関連する絵を見ながら、全文をヒアリング。

2巡目:耳で聞いた音を形に。 聞いた単語や文を並び替え、語い・文法などの強化。

3巡目:スピーキングの練習。 音読をする。

4巡目:定着の確認。 穴あき文章を音読する。

5巡目:応用編。 習った文章をもとに、自分で要約し、人に伝える練習。

 

まさに、これからの日本が必要としている、4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく、
学習しているスタイルだと思います。

公立中高一貫校で、もちろん入試の倍率をくぐり抜けてきた生徒たちですから、
地頭もよいのだろうとは思います。

ですが、中学3年で英検準2級以上の取得者が86%に達しているのは、
こういった学校のカリキュラムの影響が、大いにあるのではないでしょうか。

 

東大生の学習方法

また、こんな記事もあります。

7回教科書を読むと脳が勝手に覚えてくれる! 繰り返し読み勉強法の驚きの効果

7回教科書を読む(Study Hucker)

出典元:STUDY HUCKER(https://studyhacker.net/)

 

東大法学部を主席で卒業、タレントとしても活躍されている山口真由さんの勉強法です。

この方は、7回、繰り返し同じものを学習。
この学習法では、「読む」ということで、人間の五感を活用しての学習法です。

 

英語の教材はさまようより、一つに絞る

日本の書店には、英語学習関連の教材が山ほど積み上げられています。
そして、次から次へと新しい教材が発売されています。

でも、実は、1つの教材をじっくり、という方法が、一番近道だと、今回の記事をみて感じました。

 

性格が飽きっぽいなら、薄い本でいいと思います。

難しいものを・・・より簡単なものを確実に、何度も。

ただし、英語の4技能を鍛えるために、ぜひCD付きのものがいい!

私は、まず、子どもの中学英語の教科書を頑張りま~す。

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