子どもの習い事。海外でも活躍できる!スイミングのメリット!

swimming girl 海外でも活躍したい。【習い事】の選び方
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いろいろな子ども向けの習い事があります。
その中でも、我が家がやらせてよかったと思った習い事は、「スイミング」でした。

そのわけとは・・・?

 

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最近の習い事事情

最近は本当にいろいろな習い事があります。
私が子どもの頃の習い事といえば、ピアノにそろばん、お習字といった具合でした。
今では、サッカーや体操以外にも、スケート、ダンスや新体操などの運動系。
幼児教室、英語教室、定番のピアノやそろばん、絵画教室などなどの文化系。
さらには、ロボットやプログラミングといった、現代ならではの習い事も出てきていますよね。

たくさんの種類があって、お金と時間がいくらあっても足りない~!と習い事に頭を悩ませてしまいます。

そんな中で、我が家は、スイミングを選びました。我が家にとっては、大正解!!でした。

 

なぜ、スイミングだったの?

子どもの習い事として、スイミングを選んだのは、二つの理由からでした。

一つ目の理由は、
もしもの水の事故に巻き込まれた場合、自力で生き残る選択ができるように。
そのために泳げるようになってほしかったからです。

二つ目の理由は、
子どもの健康面の心配からでした。
幼いころからアレルギー体質であり、また喘息をもっていたため、体力をつけてほしいと思ったからです。

 

いつから始めたの?

二人とも1歳になる前から始めました。いわゆる、ベビースイミングといわれるコースです。
下の子が生まれる少し前に引越をしたのですが、偶然にも引越し前後のどちらの土地にもベビースイミングの水泳教室がありました。
また、二人目の時に通った水泳教室には、施設内にレッスン中、上の子を預かってくれるシステムがあったのも、我が家にはラッキーでした。

 

選んでよかった理由。実感できたメリット5つ

水への恐怖心がない

ベビーのころから入会したことで、水を怖がることが全くありませんでした。
おかげで、お風呂にもぐるのも大好きで、どれだけ長くもぐれるか、兄弟でよく競争していました。

園での夏の遊びが楽しめた

夏の通園が楽しくて仕方ありませんでした。
なんせ、先生に「すごいね~」ってほめてもらえるからです。
ここでもまた自慢げにもぐりごっこです。

小学校のプールも困らず

わが子が通った小学校は、水泳指導が厳しいほうではありませんでした。
もちろん、指導要綱にそって、ある程度のガイドラインはあったとは思います。
しかし、無理強いをする、ということはありませんでした。
だから、外部でスイミングを習っている子とそうでない子では、低学年でも泳力の差がかなりありました。
泳げないお友だちは、夏の体育がゆううつで登校も気が重かったそうです。

また、他の小学校の中には、高学年になると臨海学校で遠泳をするところもありました。
こうなると、ある程度の泳力が必要になってきます。

海外でも困らない。むしろ人気者になれた!

留学のために海外に引っ越した当初、住まいのコンドミニアムにあったプールでひたすら毎日泳いでいました。
気分転換のひとつになりました。
そして、同年代の現地の子どもと遊べるようにもなりました。
ただし会話はありませんでしたが…(笑)

また子どもたちは日本ではごく普通レベルの速さではありましたが、4泳法とも泳げました。
英語が離せない現実のなか、泳げるという自信だけで言葉のいらない学校の水泳の授業を頑張っていました。
すると、クラスメートからも一目置いてもらえるように。
徐々に声をかけてもらえるようになったそうです。
そして、ついには学校の代表の一人として現地の水泳大会にまで参加。
結果自体はトホホでしたが、海外でも大会に出れたことが、さらなる自信につながったようです。

体力がついた

最初の目的のうちの一つの健康面への影響です。
水泳を続けていたことで、心肺機能がつよくなり、喘息もさほどひどくならずにすみました。
通園中には、皆勤賞をもらえた年もありました。
スイミングのおかげです。
留学中の現在も、この体力のおかげで、医療機関にお世話になることも、ほとんどなく過ごせています。

 

最後に

「自分自身に自信をもつ」ということは、今後のグローバルな世の中を生きていく中で、我が子たちに備えさせたい力です。
我が家の場合は、日本の学校生活でも、海外の留学生活の中でも、スイミングが大変役に立っています。
また、体力は何事においても重要です。
やる気にも影響するからです。

いろいろな習い事はありますが、自分の強みが持てるような習い事を、見つけられるといいですね。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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