上野国立科学博物館へGO! 入館料がお得になるチケット購入方法とは?

科博・入館料チケットをお得に購入する方法夏休みイベント
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【2018年1月、国立科学博物館の入館料等の改定がありました。改定後の価格に変更しました。】

前回、夏休みの自由研究にも役立つイベントのひとつとして、
東京・上野にある科学博物館、通称『科博』について、ご紹介しました。

>>夏休みの自由研究にも役立つ科学博物館の夏休みイベントについては、こちら

 

週末や夏休みなどの仕事の休みを利用して、親子でイベントに行くのはいいけれど、
お出かけの回数が増え、交通費や食事代でついつい出費がかさみがち。

あれよあれよとお財布の口からお金が飛んでいきませんか?

でも、親子で一緒に過ごせる時間なんて、ほんの少しの間だけ。

一緒に楽しむ時間を、お得に、有意義に、持ちたいものですよね。

 

そしてなにより、科学博物館は、サイエンススクエアのイベントだけなく、
常設展もとても魅力的な施設。

大人も何度も足を運んで楽しんでみたい場所なんですよ。

 

少しでも安く、
そして、親子でも何度も行けるように、
上野国立科学博物館に、もっとお得に行くことができるチケットの購入方法を、ご紹介したいと思います。

 

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科学博物館の入館料っていくらなの?

上野国立科学博物館は、

「日本館」と「地球館」からなる常設展と、

期間限定で展示される企画展・特別展

それぞれに、入館料金が設定されています。

 

常設展示の入館料

  • 大学生・一般は、620円
  • 高校生以下は、無料
  • 65歳以上も、無料

※ただし、年齢の確認書類の提示が求められるので、学生証や保険証などをお忘れなく!

 

企画展・特別展の入館料

展示内容によって入館料金が異なります。

 

ちなみに、
大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の第10話に出てきた、
「世界遺産 ラスコー展」は、

  • 大学生・一般は、当日1,600円
  • 小・中・高校生は、当日600円

(ともに、同日に限り、常設展も入場可能)

でした。

 

2018年夏休み時期の特別展は!!

2018年のちょうど夏休みにやっている特別展は「昆虫」です。

大好きなお子さん、多いのでは?

 

開催時期は、2018年7月13日~10月8日まで

「昆虫」展の入館料は、

  • 一般・大学生 1,600円(前売券 1,400円)
  • 小・中・高校生 600円(前売券 500円)

※前売りは、7月12日までです。要チェックですよ!!!

 

割引がない!?  でも、〇〇でお得にチケットゲット!!

実際は、科学博物館の常設展示の入館料が割引になるお得なプランが、ないんです。

それは、とってもくやしい・・・。

でも実は、その入館料チケットの支払い方法を工夫するだけで、割引とは違う形でお得にチケットを手に入れることができるんです。

それが・・・

 

『クレジットカードや電子マネーで支払う』

 

という方法なんです。

常設展示の入館料は、決済にクレジットカードや電子マネーでの支払いも対応。

 

入館料の割引はありませんが、
クレジットカードや電子マネーで支払うことによって、

ポイントを貯めることも可能ですね。

ポイントをためれば、他のショッピングなどで利用することができますよね。

現金という形での割引ではないですが、この支払い方法、使わない手はありません!

 

対応決済サービス

クレジットカード

Visa , MasterCard , JCB ,
ディスカバー , ダイナースクラブ ,
アメリカン・エキスプレス

 

電子マネー

iD , Waon , Edy , Suica , PASMO ,
ICOCA , Kitaca , ToICA , SUGOCA ,
nimoca , はやかけん , manaca , 銀聯

 

私が聞いたことがない電子マネーもいくつかあります。こんなにいろんな電子マネーがあるんですねぇ(笑)

 

1年に複数回行くぞ!そんな方にオススメの2つの方法

2回いけば、元がとれる!『リピーターズパス』がお得

1年間に何度も科博に行ってみたい。
そんな方におススメの「リピーターズパス」。

年会費を支払うことで、

1年間、何度でも、無料で常設展に入館することができます

 

有効期限:購入日より1年間有効

年会費:1030円 → 1500円(2018年1月 価格改定)

申込方法:国立科学博物館(上野)日本館地下1階 友の会カウンターにて受付

入会特典:

  • 国立科学博物館(上野)の「常設展」、附属施設の筑波実験植物園(茨城県つくば市)、附属自然教育園(東京都港区白金台)に、何度でも無料で入館(園)可能

 

  • 音声ガイドの利用特典

初回の貸し出し料金は、310円ですが、2回目以降は無料で借りることが可能

 

  • 特別展にお得な割引料金で入場可能(対象外の特別展もあり)

 

  • 館内での食事・お買い物の割引:

レストラン「ムーセイオン」では5%の割引

ラウンジ内カフェ「アトリエリーブ」では一部の商品が5%の割引

ミュージアムショップでの買い物が10%割引

 

お出かけ記念のお土産の購入も、ミュージアムショップでの割引がつかえれば、とってもお得ですね。

あ、また、財布のヒモがゆるんじゃいますが・・・(;^_^

 

もっと科博を深く知りたい方には、「友の会」会員

科学への興味をより深めたい方におススメは、友の会。

 

会員区分は、以下をご参考に。

 

2018年改定 科博リピーターズパス

出典元:上野国立科学博物館ホームページ(http://www.kahaku.go.jp/) 友の会より

 

 

申込方法:国立科学博物館(上野)日本館地下1階 友の会カウンターにて受付

入会特典:

  • 国立科学博物館(上野)の「常設展」、附属施設の筑波実験植物園(茨城県つくば市)、附属自然教育園(東京都港区白金台)に、何度でも無料で入館(園)可能

 

  • 音声ガイドの利用特典

初回の貸し出し料金は、310円ですが、2回目以降は無料で借りることが可能

 

  • 館内での食事・お買い物の割引

レストラン「ムーセイオン」では5%の割引

ラウンジ内カフェ「アトリエリーブ」では一部の商品が5%の割引

ミュージアムショップでの買い物が10%割引

といった、リピーターズパスと同様の特典以外に、

 

  • 特別展も無料で観覧できる
  • 各特別展につき、1回無料、2回目以降は割引あり
  • 科学雑誌「milsil」と、「kahaku event」を年6回(隔月)お届け

 

といった、「友の会」ならではの特典もあります。

 

美術館や他の博物館にも興味があるなら『ぐるっとパス』

都内には、国立科学博物館のほかに、数多くの博物館や美術館があります。

せっかくだから、この夏休みの期間に、
あちこちの施設にも行ってみたい方に、
オススメのパス「ぐるっとパス」。

 

80もの施設のチケットや割引券が1冊のブックになっています。

2018年には、対象施設が増えました。

東京を中心とする92の美術館・博物館等の入場券・割引券
1冊にまとまったお得なチケットブックです。

 

パスの有効期限は、2か月間のみで、1冊2000円 →2200円

 

東京都江戸東京博物館、
葛西臨海水族園、
パナソニックセンター東京リスーピア、
日本科学未来館、
恩賜上野動物園など、
子どもたちが興味を持ちそうな施設もたくさんそろっています。

 

ぐるっとパス対象の施設で購入できるほか、
コンビニなどでも引換券を購入することが可能です。

 

詳細は、こちらのサイトを参考にしてください。

東京・ミュージアム「ぐるっとパス」

 

さいごに

1年間に何回も科学博物館を訪れたい人にとっては、
リピータ―ズパスや友の会が、さまざまな特典もあり、お得です。

夏休み期間であれば、ぐるっとパスで他の施設の入場にも利用するのも、よいでしょう。

それぞれの目的に合わせて、お得なチケットを使いわけてみるのがよさそうです。

わが家は、
夏休み期間、何度も訪れたいのと、
ショップやレストランの割引も魅力的なので、
リピータ―ズパス、検討中です。

入館料自体が値上がりしている今だからこそ、少しでもお得な方法で、チケットを手に入れて、イベントを楽しみましょう♪

特に、夏休みには、科学博物館で開催される「サイエンススクエア」がオススメイベントです。一日いても、回り切れないほどの楽しい科学イベントです。

お友だちを誘ってみんなで行ってみてはいかがでしょうか?2017年のイベントをご参考にしてみてください。

上野国立科学博物館 夏のイベント「サイエンススクエア」

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