家庭科学習で生きる力を養う。日本の教育の良いところ

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日本の教科で、素晴らしいのは、家庭科の授業です。

将来、自分たちで自立して生きていくための力をつけるため、
生活に密着したことを教えてくれる家庭科。

世界に広めてほしいな、と思うくらい、日本の教育は子どもたちの未来の生活を考えてくれていると思います。

 

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インターナショナルスクールにはない、家庭科の授業

子どもが通うインターには、家庭科の授業はありません。
例えば、クッキングといったものは、部活動の一環として、クッキングクラブを希望した生徒だけは、学ぶことができます。

ですから、教科としては、家庭科の授業はなく、
また、
家庭科の内容に似たことを学校で学ぶ機会は、ほとんどないといっていいでしょう。

 

日本の家庭科の授業の良さとは?

子どもたちが将来、親から自立し、生活できるように、授業として教えてくれる日本。

もともとは、それぞれの家庭で、
おばあちゃんからお母さんへ、お母さんから子どもたちへ、といった具合に、
家族が一緒に生活する中で、伝えて教えていた自立への道。
食事の用意であったり、洗濯であったり、年下のこの面倒を見ることだったり・・・。

でも、核家族化が進み、両親は仕事、子どもたちは習い事などで忙しく、
家族みんなでゆっくりと家のことをする、というのは難しい時代になってきました。

このように、家で伝えにくくなった生活するうえでの当たり前のことを、
学校で教えてくれるのは、とてもありがたいな、と思います。

 

家庭科がないマレーシアはどうしているの?

日本と比べて、ひと家族の子どもの数も多く、また、親戚もとても近くに住んでいることが多いマレーシア。
両親は働きに出ていても、おじいちゃん・おばあちゃんたちが孫の面倒をみています。
ですから、昔の日本のように、祖父母から様々なことを教えてもらうことが可能なのです。

しかし、一方で、お手伝いさんなどを使って、家のことを任せている家庭があるのも事実です。
こういった場合は、親の教育が重要になってくると思います。

 

わが家は、積極的に手伝ってもらって、家庭科学習

学校での家庭科の授業がなく、放っておけば、家事は私任せになってしまいます。
ですから、子どもたちに、家事を手伝ってもらうことで、家庭科の勉強の一部を体験してもらうよう、努力しています。

調理の手伝い、洗濯はもちろん、掃除も。
時には、お友だちの小さな兄弟とも遊ぶことで、面倒をみることを、学んでもらいます。

 

今後のわが家の家庭科学習の課題

なかなか裁縫をする機会がないのです。
ですから、手芸店やフェリシモで紹介されているようなキットを手に入れて、いくつかの小物を作ってもらうのもひとつかな、と考えています。

また、週末や学校のお休み期間など、時間が多少あるときに、
献立の考案、買い物、調理、片付けなど、挑戦してもらうことも、必要かもしれません。

親として、子どもが自分で生きていくための力をつけるためのできる限りのサポートをしなくてはなぁ、と思います。

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