2018年年末のわが家を突然おそった、インターネット接続トラブル。
問い合わせた当初、TMのLive Chatでは、別の原因を示唆されていたんです。
その考えられた原因の場合の対応について、
インターネット不通の期間に、いろいろと悩むことになりました。
そのTM Unifiから言われた原因とは何だったのか?
そして、場合の対応について、今回はご紹介したいと思います。
2018年わが家的マレーシア生活大事件のインターネットトラブル
2018年の年末に突如おそった、わが家のインターネット不通事件。
詳細については、こちらの記事からどうぞ。

原因が、まさかのご近所工事の影響だなんて、誰も思いもしませんよね。
解決した今だから、笑い話にもできますが・・・(笑)
でも、実は、トラブル発生直後のTM Unifiへのレポートの段階では、
違う理由によるインターネットトラブルと考えられていました。
トラブルの問題は、機械の可能性も・・・??

TM Unifiのサポートセンターのひとつ、Live Chatへレポートした際、
わが家のケースで考えうるトラブル対応を、オペ―レーターと共に調べたのですが、
問題は解決せず。
結果として、技術担当者の自宅訪問の手続きとなりました。
しかし、そのチャットの最後で案内された自動返答らしき内容があったんです。
Live Chatの内容を一部抜粋してみると、こんな感じ
故障の原因がお客さん側にある場合や機器の保証期間が過ぎていて、交換が必要な場合、二つの選択肢から、選べますよ。
といった内容。(ざっくり翻訳でごめんなさい(;’∀’))
え?自分側の理由? え?保証期間?
とまさかのメッセージに驚きました。
再度尋ねたいと思ったけれど、流れ作業のように自動的にメッセージが送られてくるので、
聞くにも聞けず・・・
また、自分が壊したわけじゃないと思っていた私は、その重要なメッセージを熟読もせず・・・
結局、改めてまた、Live Chatを試みました。この時のchatの待ち人数が100人近くて・・・
みなさんは、ぜひ、注意してメッセージ読んでくださいね。
話をもとに戻しますが、
提示されたのが、
【Option 2】 One-off Payment : 一回の支払い
の二つの選択肢でした。
インターネット機器トラブル。無料で機器交換⁉

機械が壊れていれば、当然、機器類を入れ替えないと、インターネットは使えませんよね。
そこで、Option1 として紹介されていたのが、契約サービス更新。
更新すれば、無料で、故障した機器を交換してくれる。
とのことです。
無料で交換、といえば、飛びつきたくなるけど、焦りは禁物です!
TM Unifi インターネット契約サービス更新 とは?
無料で機器を提供してくれる『契約更新』ですが、注意すべきことがあります。
それは、
契約の縛りが、新たに発生するということ。
その日付は、機器類を交換した日が、起算日になります。
契約の更新なので、
縛りが新たに開始される以外には、特に以前と変わりません。
つまり、
- 契約内容や毎月の支払金額
- 電話番号
は、そのまま維持されます。
機器の保証期間は1年。
TM Unifi契約の拘束期間
マレーシア最大手のインターネットプロバイダーである、TM Unifiと契約をする場合、
契約期間に縛りがあります。
新規契約の場合、最低で2年(24か月)の契約が必要です。
日本の携帯電話での契約とよく似ていて、
例えば、
- 契約自体をキャンセル
- 途中解約
をすると、罰金が発生します。その額、500RM。
また、この縛りの期間の間に、契約プランを見直したい場合、
- アップグレードする場合
TM Unifiのポータルサイトなどを通じて申請する場合は、変更手数料はなし
TMが自宅等に訪問することによる契約変更の場合は、212RMの追加手数料が必要
- ダウングレードする場合
212RMの変更手数料が発生
TMが自宅等に訪問することによる契約変更の場合は、更に212RMの手数料が必要
このように、手数料が発生するので、注意が必要です。
この契約のしばり期間を過ぎての各種変更は、罰金や変更手数料なしで可能になります。
機器交換のための契約更新の場合、
ライブチャットのオペレーターによっては、
機器の保証期間の1年という人と、新規契約と同じ2年という人がいました。
現在確認中です。
分かり次第、またアップデートします。
では、One-Off Payment 一回限りの支払いって何?

一方で、Option2として提示されていたのが、One-Off Paymentです。
Live Chatを引用すると
You can purchase a new set of equipment from our technical team and your service contract will not be renewed. Your equipment warranty will be refreshed to one year.
つまり、新しい機械を、家にやってくる技術担当者から購入することができて、その購入代金が発生するといのが、Option2 です。
機械の保証期間もまた、新たに1年の保証がつきます。
技術担当者が来るときに、お金の用意は必要?
答えはNoです。
技術担当者とは、お金にかかわる直接的なやり取りはありません。
請求されるべき金額は、次の支払い時に請求書に反映されます。

【注意1】トラブル対応の選択肢を選ぶことができるのは、アカウントオーナーだけ!
TM Unifiのインターネットサービスにおいて、機器の故障の場合、
二つの選択肢から対応を選ぶことができるのは、アカウントオーナーだけです。
親子留学などの場合、
基本的には、マレーシアに子どもと一緒に滞在する親の名義だとは思います。
しかし、まれに、
移住時に一緒に来ていた、普段はマレーシアにいないご主人名義になっているとややこしそうです。
担当してくれる技術者が柔軟に対応してくれるとは思うのですが、
ルールとしては、
アカウントの所有者しか変更ができないことになっています。
【注意2】選択肢を選ぶのは、技術担当者が現場にいるとき
提示されているオプションを選択できるのは、現場作業をしてくれている時のみのようです。
後から考えます・・・は、なさそう。
その時に判断が必要。
だからこそ、前もってアナウンスされていて、考える時間を与えてくれているのでしょう・・・多分・・・
また、殆んどないとは思いますが、
借りている部屋のオーナーがインターネット関係もサポートしてくれている場合は、
もちろんアカウントオーナーは、部屋のオーナーのはず。
そのような場合には、
部屋のオーナーへの立ち合いを依頼することを、忘れないようにしましょう。
インターネット機器の故障。もし技術者から買うなら、いくらなの?
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Option2で示された、新たな機械の購入。
でも、Live Chatの自動応答では、その金額が示されていませんでした。
そこで、再度尋ねたところ、
ルーター(router)は、188.68RM/unit
モデム(modem)は、500RM/unit (2019年1月調べ)
とのことでした。
PCショップなどでも購入してもよいそうですが、設定等は自分自身で。ということになります。
また、有料で購入した機器類については、自分の所有物となり、
TMの解約時に、返却は不要です。
(通常、最初から設置してもらった機器類などは、解約時に全部TMへ返却)
インターネット機器トラブルTMUnifi@マレーシア まとめ
マレーシアのプロバイダーであるTM Unifiにおいて、
ルーターやモデムなど、
機器が原因のインターネットトラブルの場合
②壊れた機材を有償で技術担当者から購入する
③自分で外部のショップで購入して、自分で設置
などの方法があります。
皆さんのそれぞれの契約状況と費用対効果を考えて、選択することをオススメします。

なお、契約から1年たっておらず、機器類の保証期間内であれば、
もちろん、無償で交換してくれます。
わが家の場合、機器トラブルならどうするつもりだったか?
わが家の場合、
今後まだおそらく2年はこのままマレーシアにいるかも?ということ
4年のうちにTMUnifiのサービスがよくなって、同じスピードでも新規顧客は月額が安い
電話番号にこだわりがない
HyperTVの有料プログラムに興味がない
などの条件から、契約そのものを見直す良い機会でした。
新規契約にするか、更新にするか、機器購入にするか・・・
インターネット不通の期間にかなり悩んでいました。
それについては、また別の機会にでもご紹介したいと思います。



