マレーシアの子どもたちに喜ばれる、日本のちょっとしたお土産【定番編】

snacks2 マレーシア事情あれこれ
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マレーシアに来てはや2年。日本への一時帰国時に、日頃マレーシアでお世話になっている方々やお友だちに、日本のものをお土産に持っていきます。

いろいろ悩むお土産選びなのですが、普段気づかなかった日本の製品の良さにヒントが隠されていました。

マレーシアでホームステイ先やお世話になる先へのお土産選び。
高価なものもいいですが、日本では当たり前のちょっとしたものでも、喜ばれるものです。
マレーシアなど海外へのお土産選びの参考にいかがですか?

 

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The定番は、文房具

こちらのマレーシアの文房具を使って思う、日本品質の良さ(笑)。

  • セロハンテープがテープカッターで切れない
  • ボールペンのインクが、すぐに出なくなる。書き味が悪い。
  • ノートの紙の質があまりよくない

などなど・・・。マレーシアの文房具ではよくある悩みです。

最近では、大きめの書店やイオンの文房具コーナーに、日本のボールペンなどが売られていますが、日本での販売価格よりちょっぴり高め。
もちろん、マレーシアの一般的な文房具よりも値段が高く、倍ほどの値段になります。

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フリクションペン 本屋さんの文房具コーナーでは6.90RM(約180円)

ですから、ちょっとした文房具でも、喜んでくれます。女の子には、かわいらしいイラストが入っているものも、おすすめです。

また、変わりネタ消しゴムで、日本のお寿司などをまねたものも、楽しいのではないでしょうか?

 

お菓子も定番!

日本のお菓子は本当においしいです。味が丁寧というか、繊細です。
ぜひ、世界の子どもたちにも、知ってもらいたいですよね。

 

マレーシアで手に入る日本お菓子

 

こちらでも、キットカットの抹茶味、コアラのマーチ、ポッキー、プリッツなど、よく売れています。

ポッキーは、日本のものと、チョコの味が少し違うような感じがします。
マレーシアの製品と味比べすると、話題にもなって、面白いのではないでしょうか?

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スーパーには日本で見慣れたスナックも♪

 

友だちのヒットは、ハイチュウとマルカワのフーセンガム

ハイチュウの味の美味しさも人気なのですが、実は、パッケージで日本製品の良さを紹介することができます。

日本では、様々なパッケージを、ハサミなしで開けられるのが当たり前。こちらでは、ハサミを使うのが日常(笑)。

あのハイチュウのパッケージをハサミで切ろうとした友だちを、慌てて止めたわが子。
「ここに開け口があって、くるっと一回りさせると、簡単に開けられるよ」と教えてあげたところ、とても驚いていました。

マルカワのフーセンガムは安い上に、味のバリエーションもあるので、大量配布にオススメです。
こちらにも、ガムはありますが、マルカワのフーセンガムの人気は高く、以前に土産であげたお子さんがとても気に入り、自分たちの日本への家族旅行でも、ご購入されたそうです。

 

日本の昔ながらのお菓子なら、金平糖やラムネはいかが?

 

金平糖は、色や形もいろいろで、見た目も可愛いですよね。この製造工程の大変さを、ぜひ英語で伝えられると、いいかな。と思います。

また、ラムネは、ローカルのお菓子で似たようなものに、まだ出会っていません。口の中で溶ける感じを、楽しんでもらえます。

 

味は、ワサビやトウガラシもありです!

マレーシアの食事が、香辛料が効いたものも多く、小さい子どもたちでも、トウガラシのような辛いものでも、平気で食べることができます。
知り合いの9歳のお子さんは、ワサビも大好きです。

しょうゆ味や塩味など、繊細な味の製品だけでなく、ワサビ味など日本では大人向けのような味のお菓子でも、大丈夫な場合が多いです。

 

【注意】食べ物は、差し上げる相手の宗教への配慮が必要

マレーシアは、多民族国家です。宗教によっては、食べられない食材など、宗教上のルールがあります。

イスラム教では、豚やアルコールなどが含まれる食材を禁じています。
イスラム系マレーシアの方へのお土産は、食べ物は避ける方がよいでしょう。

 

最後に

今回ご紹介したものは、日本では当たり前すぎて、よそのおうちに持っていくようなちょっとしたギフトとしては、選択肢からは外れてしまうような製品ばかり。

でも、海外ではそのようなものでも、意外と感動があったり、驚きがあったりして、喜んでくれますよ。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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