内覧のチェックポイントはどこ?マレーシアでの賃貸物件探し

窓の格子マレーシア事情あれこれ
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マレーシアで賃貸物件を内覧するときも、日本の物件の内覧と同じポイントでいいと、
思いますか?

国が変われば事情も変わります。

今住んでいる部屋、友人宅など、コンドミニアムを何軒もみて感じた、
マレーシアだからことのチェックポイントについて、まとめてみました。

 

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玄関や窓のグリル(鉄製の格子)

防犯を高める目的で、玄関ドアの外と、窓に、
グリルと呼ばれる鉄の格子が設置されていることの多いマレーシア。

玄関部分

日本の場合だと、カギに工夫が施されているのが、普通ですよね。

マレーシアは、グリルのカギが二重カギ+南京錠というパターンを見かけます。

ただし、ないコンドミニアムもあります。
これは、自分が気に入った物件だけでなく、その同じ建物の他の部屋の玄関もよく見ましょう

他の部屋はほとんどついているのに、自分の物件だけついていない・・・ということは、狙われやすくなります。

オーナーにリクエストするのも、ひとつかもしれません。

 

窓部分

部屋の構造にもよりますが、窓にも格子が設置されていることがあります。

ひとつは、防犯対策、もうひとつは、窓からの子どもの落下防止の意味もあるようです。

ある物件では、オーナーの外観に対するこだわりで、
高層階にもかかわらず、格子はつけたくない、
だから、小さいお子さんのいるご家庭には貸せない、というパターンもありました。

確かに日本でも、窓やベランダから転落、という事故、ありますよね。

自分のお子さんの目線での窓のチェックも大切です。

 

エアコン・シーリングファン

設置されている場所を確認しましょう。
3部屋あっても、エアコンが2部屋分しかない、となると・・・寝室としては使い辛いと思います。
エアコンがないと、寝れないという暑い時期もあるからです。

シーリングファンもあるとないでは、涼しさが全然異なります。

内覧の際には、動作させてもらって、確認してみましょう。

ソファーやダイニングなど、長時間座る場所にあると、多少の暑さならファンでしのげますよ。

 

家具・家電・カーテンなどの装備

これらは、新規での賃貸貸し出し、以前に借りていた人がいる、など様々な条件によって、内容が異なってきます。

全く何もない部屋もあり、全部自前で用意するか、オーナーとの交渉です。

また、以前に借りていた人がいて、転居に際して使っていた家電を置いていってくれる人もいます。
これらが壊れた時は、修理や購入が誰の負担になるのかも、チェックしておきたいところです。

カーテン

日本でも経験あると思いますが、
引っ越し先の窓のサイズが違って、前に使っていたカーテンが使えない、ってこと、
マレーシアでもあるあるです。
で、窓が多いと、意外にお金がかかるんですよね~。

ない場合は、オーナーにリクエストしてみるといいかもしれません。

 

キッチン周り

最近のキッチンコンロは、ガスだけでなく、IHのコンロも増えてきています。

また、外食文化のマレーシアでは、コンロを置いていないユニットもあります。

洗い物も少ないために、シンクが小さいタイプの場合も・・・。

自分たちの生活スタイルを考えて、イメージをめいっぱい働かせて考えてみてくださいね。

 

網戸

日本で当たり前にある、網戸。

デング熱など蚊が媒介する病気があるのに・・・実は最初から設置されている部屋を、あまり見かけないんです(泣)

網戸は・・・ダメもとで、オーナーと交渉してみましょう。

 

まとめ

賃貸の物件を借りる場合、

今あるものをそのまま受け入れるのが日本のスタイルとするなら、

マレーシアは、まずは、要望をリクエストしてみる。ということが大切です。

オーナーさんによっては、快くリクエストを聞いて対応してくださることも多いからです。

ただし、要望の内容によっては、家賃の上乗せということもありえます。

自分たちで購入するほうが得なのか、毎月の家賃が高くなったとしてもオーナーに用意してもらう方が得なのか、十分検討することは大事です。

自分たちの生活スタイルに必要なものの優先順位を考えながら、部屋の内覧をすることをオススメします。

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