インターナショナルスクールの三者面談PTC inマレーシア

先生との三者面談 インターナショナルスクール
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わが子の通うインターナショナルスクールでは、
タームが終了するごとに、
学校で三者面談が行われます。

子どもの学校では、PTC(Parents-Teacher Conference)と呼ばれています。

 

インターの三者面談ってどんなことをするの?

日本とはどう違うのかしら?

といった疑問もあると思います。

 

今回は、インターナショナルスクールの三者面談について、ご紹介します。

 

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そのターム(学期)の成績表をもらう日

子どもの通うインターナショナルスクールでは、
この三者面談の日に、成績表が、クラス担任から、渡されます。

 

そこで、担任より、子どもの学校生活での様子などの話を聞くことができます。

クラスになじんでいますよ、と聞き、ホッとする瞬間でもあります。

 

この様子は、ちょうど日本の個別面談の様子と同じですね。

 

こちらでは、親がはずかしくなるぐらい、とても子どもを褒めてくださいます。

欠点よりも長所を伸ばそうとしてくださっていることを感じることができます。

 

成績表については、内容を一緒に確認し、サインをします

これで、公式な成績表の完成です。

 

多くの先生と一斉に面談できる日

成績表を受け取っても、
わが家にとっての三者面談はこれで終了ではありません。

 

というのも、この日は、各教科の先生方が、ほぼ全員スタンバイ。

子どもの各教科の成績について、直接、先生と話をできる機会なのです。

 

日本では、教科担任制になる中学校でも、クラス担任との面談だけなので、
各教科の先生方から話を聞くチャンスは、ないですよね。

ここが日本と違って、いいことだな、と感じています。

面談の内容は?

成績表をもとにしながら、
子どもの授業態度、課題提出状況などの話をきくことができます。

こちらもまた、基本的には、良い点のお話が多いです。

 

ですから、私は、逆に、
子どもの欠点・今後の課題などについて、質問することにしています。

課題(宿題)の内容の足りないところ

次のタームまでに改善すべきところ

自宅でできる、勉強方法

力をのばすために、やるべきこと

無料でできる、学習サイト

先生からみた、わが子へのオススメ本

などなど、アドバイスをたくさんもらうようにしています。

 

もちろん、私は英語が苦手なので、
事前に聞きたい項目を紙にリストアップ

 

先生にその用紙を見せながら、時に、子どもに通訳させながら、話をします。

中には、グーグル翻訳を使いながら、話してくださる先生もいらっしゃいます。

 

なぜ、先生に聞くのか?

私自身が英語がよくわからないので、
子どもたちの能力の達成度を見極め、
フォローを手伝うことが、かなり難しいのです。

 

それならば、専門家であり、
また、
子どもの性格も理解してくださっている先生に話を聞く。

それが、一番の近道だと思っているからです。

 

せっかく、学費を払っているんです。聞かなきゃ、損でしょ!?(笑)

 

学校へのリクエストも伝えることができる日

学校生活を送っていると、
もっとこうすればいいんじゃないかしら?なんて思うことも、いくつかあります。

そういうことを、伝えることもできます。

紙が用意されていて、自由に記入できるようになっています。

 

前回の三者面談の際に、

「ぜひ、補習をしてほしい~!」とリクエストを入れてみました。

残念ながら、実現には至っていません。

しかし、紙で提出することにより、
必ず会議でも検討項目として挙げていただけるので、
普段、口頭で言うよりも、確実に検討してもらえます。

 

意外とみんな来ない? どうして?

わが家は入学以来、三者面談は皆勤賞ですが、
面談に来ない家庭ももちろんあります。

  • 親の仕事の都合で来れない
  • 面談に来なくても、別の日に成績表だけ受け取れればいい

という理由のようです。

 

また、日本人の中には、

「どうせ、英語では理解できないから・・・」と、
おっしゃる方もいらっしゃいます。

 

各家庭の考え方ですね・・・。

 

先生に、「みなさん、なかなか参加されないんですか?」と質問したところ、

「そーなのよね~。話したいことがあるご家庭ほど、なかなかお見えにならなくて・・・。」という、つぶやきもありました。

 

まとめ

クラス担任から、学校の様子の話を聞くのは、日本と同様ですが、

基本は親がサインをして成績表を受け取り、

また、

各教科の先生方とも話をすることができる

というのが、わが子の学校の三者面談のスタイルです。

 

せっかくのチャンスを、生かすかどうかは、自分たち次第。

貴重な時間を有効につかえるといいな、と思っています。

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