【英検2級】直前合格対策!ライティング満点の子どもと書き方のコツを考えてみた②

英検2級writingスコア自信につながる【資格検定対策】の話
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2016年10月に2016年度第2回英語検定2級を受検したわが子。
2級ライティング問題の例は、英検からの出題見本とその解答例、および2016年度第1回の過去問・解答例のみ。

インターナショナルスクールで普段からエッセイを書きなれているものの、英語検定は日本の試験。直前に少し対策をしました。

 

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ライティング(英文エッセイ)の注意点

子どもが学校でエッセイの書き方について習ったときに、教わった注意点です。
2級程度でも必要と思われるのは、以下の2項目。

短縮形は使わない

(例)  don’t ➡ do not

shouldn’t ➡ should not

I’m ➡ I am など

 

多用を避ける方がよい単語(FANBOYS)

for , and , nor , but , or , yet , so

です。絶対使うな、というのではなく、頻回に使うことは好ましくないと、されています。

 

解答例の分析

数少ない解答例を見比べてみると、フォーマット(定型)で、対応ができそうでした。

 

質問の問いに対して、

 

私は、その意見と同意見(agree)または反対意見(disagree)です。

理由は二つあります。

ひとつめは、〇〇〇〇です。理由は△△△△だからです。

ふたつめは、××××です。理由は□□□□だからです。

それゆえ、私は同意見(agree)または反対意見(disagree)です。

 

というフォーマットを常に頭に入れて、書く練習を何回かしました。

以下のような英文の型です。

 

英検2級ライティング 参考フォーマット(型)例

質問に同意見(agree)の場合

I think it should…..(または I agree that….)
 (※ ….部分は質問の内容)

There are two reasons why I think so.

First , (理由の説明部分。2文ほど)

Second , (理由の説明部分。2文ほど)

These are the reasons why I think ……
(※….部分は質問の内容。できれば別の言葉で言い換える)

 

質問に反対意見(disagree)の場合

I do not think it should…./ I do not agree…../ I disagree…..
 (※….部分は質問の内容)

First , (理由の説明部分。2文ほど)

Second , (理由の説明部分。2文ほど)

Therefore , I do not agree(think)…..
(※….部分は質問の内容。できれば別の言葉で言い換える)

 

理由の部分はPOINTSを使え!

問題文に挙げられているPOINTS。理由を説明する観点の参考単語です。
提示されている単語そのままが使いにくければ、その観点と関連する単語を使って作文しましょう。

単語は難しいものである必要はありません。自分が自信のある、間違いのない単語を使うことが大切です。

英検のライティングのコツ

2級のレベルだからといって、難しい単語や文法表現を使わなければならない、という先入観は、ぜひ捨ててください。
一文を長文にする必要もありません。短めの文章、簡単な表現を用いてみましょう。

減点されてしまうようなミスを犯さないことが何よりも重要です。

過去問をみると、現在や未来についての意見を求められていることが多い、2級のライティング。
時制は現在形や未来形を用いることが多そうです。
時制のミスにも気をつけましょう。

緊張した試験時間の中では、普段間違わないはずの文法やスペルをミスしてしまうこともあります。
見直しも丁寧に出来るとなおいいと思います。

試験の時間配分については、こちらの記事もご参考にどうぞ。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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