【英語教材】小学生・中学生のわが子が海外留学のために使用した教材4つご紹介

英語の本1親だから出来る!サポートのためのハウツー
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幼稚園の頃から小学校低学年まで、週1回の英語サークルに通っていた子どもたち。
留学を考えて、受験する学校を決めた時に、
入学試験に英語と算数、そして面接があることを知りました。

丸腰のまま試験にのぞむ・・・のは、せっかくのチャンスがもったいないので、
大急ぎで昔サークルで使っていた教材やらを引っ張りだし、勉強させました。

 

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入学試験前に使った英語教材

英語サークルに通っていたころに使っていた教材が、いくつかあります。
そのうちのなかから、面接対策のために引っ張りだした教材が二つあります。

 

株式会社mpi QA-100 ミニブック

株式会社mpiから出版されている教材。

Q&A方式で、会話例を紹介してくれています。
内容としては、中学1年生レベル程度。

5W1Hを使ったような会話の復習にもなりました。
ミニブックだったので、携帯にも便利で、受験のために海外に行く時にも、持っていきました。

 

松香フォニックス研究所 Keypals

これも面接対策に読み直した教材です。

自己紹介のしかたのほか、自分の好きな色や誕生日などの質問に答えられるように、
自分自身の回答を確認しながら、すぐに答えられるように、練習しました。

 

入学後の教材

入学後に、インターナショナルスクールで、英語の補習授業を受ける必要がありました。

英語のレベルが、クラスにまだまだ追いつけていないためでした。

そこでは、アルファベット、フォニックスを始めとして、
身の回りのものから学校で使うような単語を学習。
さらには、リーディングや会話の勉強もワークシートなどを通じて行っていました。

それでもクラスに追いつけるレベルではなかったので、先生と面談をする機会を設けてもらい、
家庭学習にオススメの教材について、伺いました。

 

englishspeak.com

englishspeak.comは無料の英語学習サイト。
音声もあり、また、日本語でも表記があるので、親子で一緒に学習することも可能です。

音声については、遅めと通常の2段階の速度があり、初心者でも取り組みやすくなっています。

会話のレッスン以外に、よくでる表現や単語の学習もできます。

子どもは、シチュエーションごとの会話の学習を、授業中にクラスメートとバディを組んで、練習したそうです。

 

Elllo

Ellloもまた、英語学習のためのサイトです。

1つのテーマに沿って、会話をしていきます。

音声だけでなく、スクリプト(会話の原稿)もあるため、耳だけでなく目でも確認することができます。

学校では、補習が始まって2か月ぐらいたったころに、このサイトを利用していました。

会話を聴き取り、そのスクリプトの空白部分を自分で埋めていく、というワークシートをしていました。

レベル別にも分けられているので、ちょっと簡単かな?と思うところから始めてみては、いかがでしょうか?

 

最後に

英語学習に関する教材は山ほどあふれていて、どれを選んでいいのか、本当に頭を悩ませます。

今回ご紹介した教材は、たくさんある教材のなかの一部です。

自分ではどれがいいかわからない、という方は、ぜひ一度、見てみていただけたらな・・・と思います。

また、子どもに任せっきりにしていても続かないもの。親子のコミュニケーションの一つとして、一緒に楽しめる時間も作れると、いいのではないでしょうか。

 

グローバルな未来へつながる道づくりのお手伝いができると嬉しいです♪

Reonaでした。それでは、また。

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