【必須編】親子留学ママ直伝! マレーシア留学・旅行準備に必要な持ち物リスト

持ち物リスト マレーシア親子留学【準備編】
スポンサーリンク

気づけばすでにマレーシアに住んで、間もなく丸4年。

毎年、日本から留学してくる新しい家族との出会いがあります。
それだけ、マレーシアへの留学や移住の関心が高まっているという証拠かな、と感じています。

そこで、現在留学を検討中または、留学が決定している方のために、
マレーシアでの留学時に必要な持ち物を
改めてご紹介したいと思います。

もちろん、マレーシアへの旅行準備の荷造りの参考にもなること間違いなし。

マレーシアに来てから、現地で買えるものもあれば、現地で買えない物もあります。
是非参考にしてください。

 

スポンサーリンク

【必須持ち物】マレーシアへの渡航に絶対必要なもの

パスポート

日本国旅券

マレーシア入国には、有効期限の残りは6ヶ月以上必要です。

マレーシアに滞在していると、LCCなどの格安航空会社などのフライトも充実していて、
近隣のアジア各国への旅行も手軽に行くことが可能です。

しかし、シンガポールを始め、周辺国への入国は、
パスポートの残余期間のルールがある国が多いので、残余期間のチェックは忘れずに!

シンガポールもマレーシアと同様、残余期間は6か月以上ある有効なパスポートが必要です。

 

パスポート残余期間が1年未満であれば、日本で更新がオススメ

お持ちのパスポートの有効残余期間が1年を切っていれば、マレーシアに行く前に、日本で更新してしまうことをオススメします。

パスポート申請書

なぜなら、パスポートを更新した場合、パスポート番号が変わるからです。

 

もし、ビザを保有している期間に、パスポートの切替があれば、学生ビザや保護者ビザの担当のイミグレーションで、パスポート切替の旨を届け出て、旧パスポートから新パスポートへビザの張り替えをしてもらうなどという作業をする必要があります。

マレーシアに来て→ビザが出た、と思ったら、パスポートの切替で・・・などでは、せっかくのマレーシア生活も、なかなか落ち着かないと思います。

ここは潔く、日本でパスポート更新手続きを終わらせて、新しいパスポートでマレーシア入りしましょう!

 

パスポートのコピー

コピー機

パスポートは外国において、自分の身分証明になるので、常に携帯する必要があります。

常時携帯がベストなのはわかっているのですが、盗難被害などを考えると、常に持ち歩くことも心配・・・。
そこで、私はパスポートのコピーを用意しています。

 

マレーシアでコピーもできますが、お店によっては、店員に預けてコピーしてもらうところも。
ちょっと信用できないので、私は多めに日本でコピーしています。

また、かばんの中に持ち歩くことも考え、

  • パスポートの写真のページ
  • ビザのページ

をひとつにして、ラミネート加工したものを携帯するようにしています。

 

マレーシアでのコピーは、文房具屋さんや写真プリント屋さんなどで行ってくれます。
値段は白黒コピーであれば、1枚20sen(約 5-6円)程度からでやってくれます。
(値段は店舗や印刷枚数によって変動します)

 

 航空券

航空券

チケットはプリントアウトしておく事。
ウェブチェックインができる航空会社の場合は、事前に済ませておくと、時間短縮もできて便利ですね。

 

クレジットカード

クレジットカード

マレーシアでは、主にVISAカードとマスターカードをオススメします。

JCBカード、アメリカンエクスプレスカードが使えるところもありますが、主流は、VISAカード、マスタ―カード。
ダイナースカードはかなり使えるところが限られていたので、あまりオススメできません。

 

どうしても現金が必要な場合にも備えて、キャッシング枠の設定もオススメします。

 

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯されているものも多いので、自分のカードの保険がカバーできる条件について、渡航前に確認しておくといいと思います。

 

海外旅行・海外留学保険

海外旅行保険

 

クレジットカード付帯の旅行保険でしばらくは代用する事もできます。条件をよく確認しておきましょう。

特にお子さんは、移住後、環境の変化等で、体調を崩しやすいことが多いです。
クリニック等にかかる機会もあるでしょうから、保険の内容次第では、別途の旅行保険などへの加入も検討してもよいかもしれません。

 

現在マレーシアでは、
インターナショナルスクール等への留学における、学生ビザおよび保護者ビザの申請に、
マレーシア国内で販売されている保険に加入する必要がある地域が増えています。

 

少なくともVISA申請が通るまでの期間(約2-3ヶ月)をカバーする保険への加入は、あった方がいいと思います。

時間の余裕があるうちに、保険のカバー範囲や保険料など、いくつかの会社で比べてみることをオススメします。まずは、何社かに資料請求してみることから始めましょう。

 

留学保険も取り扱っている海外旅行保険のAIGは、ネットからも資料請求できます。

気になる方は、こちら↓のリンクからどうぞ。


 

国際銀行カード(キャッシュカード)

デビットカード

現地のATMでお金を引き出す時に便利。

デビットカードで代用可能ですが、海外でも使える設定になっているか、確認しておきましょう。

 

現金(マレーシアリンギット)

マレーシアリンギット紙幣

マレーシアの空港到着後、滞在先までの移動手段にもよりますが、いくらか現金のリンギットが必要になる場合もあるでしょう。

 

日本円からマレーシアリンギットへの両替ですが、

日本の空港や銀行での両替は、非常にレートが悪いです。

日本での両替よりも、マレーシアへ到着後に両替することをオススメします。

お得な両替の方法については、また別途でご紹介したいと思います。

 

日本円

日本円

10,000 USドル以上の外貨のマレーシア国内への持ち込みは税関での申告が必要ですが、
それ以下であれば申告は不要。

持ち込む金額は、個人差があると思います。
当座の生活費を用意しておく必要があるでしょう。
お店によってはクレジットカードなどでの支払いに対応していないところもあるので、多少の現金の用意は必須です。

 

また、マレーシア入国後に滞在先の賃貸契約等を行う場合、
家賃2か月分や諸経費の支払いを、鍵の引き渡し時に現金で支払うケースがあります。
それらを考慮にいれた金額の持参が必要です。

 

更に、インターナショナルスクールなど学校が始まるころには、制服や教科書の購入などもあります。
学校によっては、クレジットカードで受け付けてくれるところもあれば、現金のみでの支払いのところも。
事前に学校やエージェントに確認しておくと、いいかもしれませんね。

 

日本での常備薬類

薬

もちろん現地のドラッグストアなどでも購入できます。

しかし、留学当初は常備薬は使い慣れたものの使用をオススメします。

 

マレーシアの市販薬の中には、
日本と同じような成分を含む製品でも、含まれる薬の成分量が異なり、
効果が強く出るものもあります。

 

  • 目薬
  • 鎮痛剤
  • 胃腸薬
  • 便秘薬
  • 下剤
  • 風邪薬
  • 虫刺され時のかゆみ止め

などを、私は用意しました。

ちなみに、マレーシア生活4年目でも、これらのものは、日本から持参し続けています。

 

 

マレーシア留学・旅行に持参すべき持ち物リストは、まだまだ続きます・・・。

長くなったので、今回はこのあたりで。

タイトルとURLをコピーしました