マレーシアへ旅行。充電に注意!マレーシアのコンセント・電圧

電子機器のプラグマレーシア事情あれこれ
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今時の旅行に、携帯電話やパソコンなどのデバイスを持っていくのは、当たり前ですよね。
数日間の旅行ともなれば、もちろん、途中で充電も必要です。

でも、コンセントなどの電源は各国で違うもの。
初めて行く場所では、よくわからず、旅行前に電気屋さんのプラグコーナーでにらめっこ。

では、マレーシアの電源はどうなっていて、旅行にどんなものを用意する必要があるでしょうか?

 

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マレーシアのコンセントの形状

マレーシアのコンセントの形は、下の写真のような形状をしています。

マレーシアのコンセント

マレーシアのコンセントの形状 BF型

 

右上にスイッチがあり、縦型の穴が上にひとつ、横型の穴が下にふたつの3つ穴タイプ。

マレーシアは、ほとんどがこの「BF型」と呼ばれるコンセントです。

ちなみに、右上のスイッチをONの状態にしたまま、電子機器のコンセントをつなぐと、
「バチッ!!」と火花が散ります。

必ず、スイッチをOFFにした状態で、コンセントの抜き差しをしましょう。

ちなみに、このBFタイプ。マレーシアのお隣の国、シンガポールも同じ形です。

マレーシアのプラグ1

プラグのピンは3つ

 

プラグが2つしかないっっ!

通常は、3つあるはずのプラグが2つしかない、マレーシアの電化製品もあります。

マレーシアのプラグ2

そんなときの秘密兵器が、写真のプラスチック製のカバー。
(今回は緑色ですが、もちろんほかの色もありますよ。)

このカバーを3つ穴に差し込むと、ほぅら、2つ穴の出来上がり(笑)。
C型といわれるコンセントに早変わりです。
ここにプラグを差し込みます。

そういえば、日本のものはプラグピンが2本!ですが、マレーシアのものは、形状が違います。
マレーシアのピンは丸いので、日本の四角いピンは、入りません。
ご注意ください。

 

では、日本の電化製品はどうすればいいの?

ここで、電気屋さんの登場です。
電源変換プラグを購入する必要があります。
BF型だけのものなら、数百円から売られています。

もし、購入し忘れても、マレーシアにあるコンビニ(セブンイレブンなど)や雑貨屋さんなどでも、手に入れることができます。

トラベルアダプター

雑貨屋さんで発見。ここは16.50RM。USBも使えるタイプなので、高めですね。

また、宿泊するホテルにも事前に問い合わせおくと、いいかも。
無料で貸してくれところもありますよ。

 

これで安心。ではない。電化製品の電圧を要チェック!

電源の変換プラグを手に入れたから、もう安心、というわけではないのです。

もう一つの問題が、マレーシアの電圧です。
マレーシアの電圧は、220~240Vです。

比べて、日本の電圧は、100V。

そこで、チェックしてほしいのが、使いたい電化製品の対応電圧です。
日本国内のみ対応の家電のプラグを差し込むと・・・

「ボン!」という音とともに、煙が出ます・・・。
はい、経験者です。二度と使えません。

短期の旅行では必要ないと思いますが、長期移住で日本の製品をマレーシアでも使う場合は、変圧器の用意が必要となります。

日本専用の充電器の電圧

これは100V対応。変圧器が必要です。

 

マレーシアでも使える充電器の電圧

これは100-240V対応。

 

最後に

短期・長期に関わらず、マレーシアに来るときに必要なのは、BF型対応の変換プラグです。

それと同時に、使用したい電化製品の対応電圧をチェックすることも大切です。

最近の殆んどのデバイスの充電器は、100~240V対応ですが、必ず確認をしておきましょう。

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