マレーシアの郵便事情あるある!? 届かない郵便に、がっかり

マレーシアの切手マレーシア事情あれこれ
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マレーシアの郵便局、POS MALAYSIA。通常は、POS(ポス)と呼んでいます。
日本の郵便局を知っている日本人にとっては、驚きの多いPOS MALAYSIA。

日本からマレーシアへの進研ゼミ送付で、郵便局のEMSを利用しないわが家
実は、このマレーシアの郵便事情のために、利用を避けています。

今回は、そんなマレーシアの郵便についてのお話をご紹介したいと思います。

 

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混雑&長時間待ち覚悟の郵便局

POSでは、切手の販売や荷物郵便のサービス、国際郵便、送金、保険業務のほか、各種支払い関係も取り扱っています。
日本と似ていますよね。

支払いは、税金、電気代、水道代、電話・携帯・インターネット代などなどが支払い可能。

しかし、日本と違うのは、全て窓口が同じ。郵便関係も支払い関係も番号札をとった順に呼ばれます。
窓口の担当者も日本のようにキビキビと・・・とはしていないので、
ひどいときは、本当に郵便局の用事に半日かかってしまいます。

 

はがき・手紙の国際郵便

マレーシア➡日本へ

以前は毎月、進研ゼミの赤ペンを提出するために利用していたPOS。
中身の枚数によって重さが変化するので、窓口で計量してもらってから
切手を購入➡ポストへ入れていました。

 

国際郵便 配達日数&料金

出典元:POS MALAYSIA ホームページ(www.pos.com.my/)より

 

また、年賀状などポストカードの国際郵便料金は、50sen / 枚。なんと10円ちょっとです。

郵便を出してから、到着までは約1週間でした。(進研ゼミの赤ペン提出状況で確認済)

マレーシアから国外へ送付することは、特に問題なしです。

 

日本➡マレーシアへ

問題はここ!

私の母が日本から送った年賀状。待てど暮らせど、届きません。
どこかで紛失したかしらぁ?と思ってたら、3月に、母の手元に…。住所も切手も問題なし。
でも、「あて先の住所が見つかりません。」というメッセージが記載されていました。

そして、また今年も母はチャレンジしてくれました(笑)。
今回は、無事に受け取れました。
日本の郵便局のホームページによると、マレーシアまでのお届け日数の目安は、7日

実際にかかった日数は・・・1か月です。That’s Malaysia!

 

ついでに、シンガポール➡マレーシアは?

今年は、お隣の国、シンガポールに住む友だちが、新年にカードを送ってくれました。
消印をみると・・・これまたなんと、2週間以上前ではありませんか。

シンガポールの郵便局(Singapore Post)のホームページをチェックしたところ、
通常の国際郵便(Air Mail)でマレーシアまでのDelivery Timeは、4~6日

 

マレーシアへの郵便・荷物が届くかが不安

このように、マレーシアから日本に郵便や荷物を送る場合は、ほぼ問題ありません。

一方で、海外からマレーシアへの郵便などは、心配です。
目安の日数は、確実にあてにはなりません。

また、ずーっと家にいたにもかかわらず、ポストに不在票が入っていたという友だちが何人もいます。

移住のために段ボールで荷物を複数個送ったけど、そのうちの何個か紛失というのもあったそうです。

管理・配達も日本ほどきっちりしていないと思っていいでしょう。

このようなマレーシアの郵便事情が改善されるまでには、まだまだ時間がかかると思います。

まだしばらくは、自分が気をつけて、POSと民間の宅配便を上手に使い分けることをオススメします。

 

追記:2017年9月

わが家がよく利用していた近所の郵便局にとある変化が。

今まで、どんな業務も一つの番号で処理されていたのが、ふたつになった~!

POSの受付番号が2種類に・・・

 

でも、多くの人が利用している支払い関係が細分化されていないので、待ち時間は相変わらず(笑)

POS EXPRESS を利用したいときは、間違わずにボタンを押そうと、心に誓いました。

みなさんの近くのPOSはどうでしょうか?

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