海外のサマースクール・サマープログラムに参加!持ち物は大丈夫?

海外へ旅行する男の子インターナショナルスクール
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まもなくやってくる夏休み。

1か月以上もある休みを活用して、
海外での生活体験や、
日頃の英語学習の成果チェックのために…と、
サマースクールやサマープログラムを
検討されているご家庭が、最近は増えていますね。

 

サマースクールなどの募集は、
春過ぎから行われているので、
すでに予約をし、渡航の準備に入っている時期でもあります。

 

ウキウキ、ワクワクのサマースクール体験。

準備は万全でしょうか?

 

今回は、
実際にインターナショナルスクールに通っている
わが家目線からの、

サマースクールに必要と思えるもの、
ご紹介したいと思います。

 

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そもそも、サマースクール・サマープログラムって?

日本の夏休みなどの期間を利用して、

日頃体験できないような、
さまざまな経験をすることができる、プログラムです。

海外で行われているサマースクールなどは、

当然、英語漬けのプログラム

アクティビティ中心のプログラムもあれば、

実際に学校に体験入学し、
在校生と同じように、学校生活を送る、
というプログラムもあります。

 

サマースクールに参加!持っていくと便利なもの

水筒

マレーシアのインターナショナルスクールでは、
生徒たちはみんな、
水筒を毎日持参しています。

日本のように、保冷効果の高いものではなく、
プラスチックのものですが、
水を入れて、随時、飲んでいます。

 

日本のお子さんの場合、
保冷の効いた水を飲みなれているので、
「冷えていない水は好きではない!」というお子さんも。

そういったお子さんには、
保冷機能のある水筒を、
日本から持参されることをおススメします。

 

ただし、

保冷機能のある水筒。
ローカルの子どもたちは、みんな、興味津々。

 

学校に持っていくと、
勝手に、冷えた中身の水を飲まれてしまった。という友人のお子さんの話もありました(笑)。

レアなケースとも思いますが、
学校では、自分のリュックの中に入れておくなど、
対策をしておく方がいいかもしれません。

 

名前を書いておいても、誰も読めないので、気にしませんから(汗)。

 

冷えていなくても気にしない、というお子さんには、
現地のお店で、
ペットボトルのミネラルウォーターを調達して、持参でもいいと思います。

 

水筒を日本から持参される場合で、
機内持ち込みの手荷物にするなら、
くれぐれも、手荷物検査前の中身の廃棄をお忘れなく

 

色鉛筆

数日間や数週間のスクール体験の中では、
アクティビティーで、工作などがあると、思います。

おそらく、企画側(学校など)が用意してくれるとは思うのですが、
自分の使いなれたものがあれば、
筆記用具同様、持参するほうが、いいでしょう。

 

「持っていないので、貸してほしい」と自分で言えることもひとつの経験ですが、

 

英語力が十分でなければ、
こうしたちょっとしたハードルが、
英語嫌いになるきっかけになってしまうことも、ありえます。

 

お子さんの性格に合わせて、検討されてはいかがでしょうか?

 

用意する一方で、

「貸してほしいのですが」
「私は持っていません」
などの英語も一緒に、
メモなどにして、
覚えちゃいましょう♪

 

左利きのお子さんは、はさみも!

アクティビティーがあれば、やはり、はさみを使う機会もあるでしょう。

もちろん、これもお友だちや先生から、借りても良いのですが、

困るのは、左利きのお子さんではないでしょうか?

 

左利き専用のものを使っているでしょうから、
持参された方が、無難です。

 

ただし、

機内持ち込みの手荷物の中には、
絶対入れないでくださいね。

 

わが子は、やってしまいました~。

機内でちょっとドリルをやるつもりで、
ペンケースを機内持ち込みの手荷物リュックの中へ。

そのペンケースに、
お気に入りの切れ味バツグンのハサミが入っていたのです。

当然、金属探知機に引っかかって、没収です(泣)

 

必ず、スーツケースに入れてくださいね。

 

汗ふきタオルも忘れずに

外でのアクティビティーや体育の授業も行われると思います。

ちょっとした汗をふくタオルを用意しておく方が、
快適に過ごせると思います。

フェイスタオル、タオルハンカチなどで、十分だと思います。

 

高学年の女の子なら、生理用品も。

ホルモンのバランスがまだまだ乱れやすい年齢です。
短期間の海外生活とはいえ、
環境の変化が体調に影響することも考えられます。

 

私の話ですが、

出発前に生理期間が終了したので、
つい安心して用意もなく、海外のホームステイへ。

そうしたら、突然に・・・。
ホームステイ先のお母さんに、辞書片手になんとか話をして、対応しました。

が、その製品のクオリティーにビックリ(笑)

 

もちろん、現地で調達可能ですが、
日本の製品に慣れていると、その違いに驚くかも。

また、肌に触れるものでもあるので、
いくつか日本から用意しておくと、
いざという時、安心ではないでしょうか?

 

 

暑い地域でのサマースクール・サマープログラムには、

こちらのグッズも必須です。

マレーシア移住見学ツアー 必須アイテム

 

さいごに

サマースクールやサマープログラムを企画されている会社や学校から、
持ち物についての十分な案内もあるとは思いますが、

1週間以上の体験となると、
通常の通学と同じと、
考えるのがよいと思います。

 

通学用のかばん(リュック)などはもちろんですが、
今回ご紹介したグッズなども、
参考にしてもらえたらな、と思います。

 

せっかくの海外での貴重な体験。
良い記念イベントになりますように。

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